とみーのグラウンディング日記

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

いざ東京。刺激だらけの東京。

先週の土曜日から2泊3日の日程で東京に来ています。

で、先ほど無事に札幌に戻りました。

 

 

飛行機は往復便ともに定刻より遅れての運航。

天気相手なので仕方ないところもありますが、日本は時間通りに動くのがふつうなところがあるので、急に空いた時間をどう活かすかについては不慣れですね。

 

また日曜日は東横線?でもトラブルがあったようで、午後になってもダイヤが元通りになっていませんでした。

 

 

土曜日の時点では札幌もあたたかく、水たまりがあちこちにできるほどの天気でしたが、東京はそれを上回る「気温:20度」!!!

ちょっと体がついていかない感じがしました。

 

 

 

 

翌日は昨日の気温を上回る「最高気温:23度」の予報。

沖縄でもこの日の予報は最高26度でしたから、もう気温だけ言えば初夏に近い。

冬装備のからだには正直堪えました。

 

 

 

 

 

今回の状況の目的は

「モノ&メンタル スペースクリアラー認定講座」の受講。

 

 

 

ご縁が出来た竹内清文さんのハートとスキルを学ぶことでした。

以前より「断捨離」をしていたわたしですが、改めてスキルとして「ガラクタ整理」を身につけたいと思い、このたび申し込みをしました。

 

 

それまではこんまりさんの本の通りに行っていましたが、実際に話を聞くことができるというのがとても大きく、そして深く「ガラクタ整理」を知ることができるので、この世界に飛び込みました。

 

 

 

 

 

 

 

実を言いますと「断捨離」ということばはあまり好きではありません。

 

もちろん、アクションとしては素晴らしいことだと思うのですが・・・

 

「断つ・捨てる・離す」ということばの響きが、これも何と表現して良いのかわからないのですが、はまらないのです。

 

 

 

それでも断捨離を行い、結果も出してきました。

 

 

 

 

その先にあったのが「ガラクタ整理」だと思っています。

 

 

 

 

ことばの表現ひとつでこんなにも印象が変わる。

これなら「軸」にできると思いました。

 

 

今はまだ経験を語るだけの段階ですが、その種が、波が広がっていけばいいと思っています。

 

 

今は準備の段階。

 

 

 

でも、仕事して準備していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

サントリー佐治敬三さんのことばに

「悠々として急げ」

ということばがあります。

 

 

 

 

以前はわからなかったこの表現も、今では少しながらわかるような気がしてきました。

 

 

 

講座を受講する土曜日は朝から強風でした。

で、会場近くの駅に着きましたら雨。

受講前に雨風にさらされての移動となったのですが、講座中に雨も風も止み、晴れ間が射してきたところを見ると、あの現象は「禊(みそぎ)」だったのかな、と思いました。

 

 

 

 

 

講座のあとに恒例の明治神宮参拝。

 

 

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入口の大鳥居。

 

今回、一礼して鳥居をくぐりましたら、下から「ふわっと」包み込まれる感覚がありました。

 

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クスノキ。

 

立派、というよりも「荘厳」といったほうがいいほどの雄姿。

 

 

そのあとに「清正井(きよまさのいど)」も訪問。

 

 

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明治神宮文化館にて、お土産の山茶と日本酒入りのジェラート

 

ジェラートはアルコール0.9%だったかな、ほんのり入ってました。

 

 

この日の神宮周辺は2か所でライヴをやっていたのか、男性の歌声とアイドルと思われる歌声が交互に?聞こえてきました。

 

そのあと馴染みになったお店に向かおうとトコトコ歩いていたらやけに警察官が多く、日曜日だからかな?と思っていたらデモ行進が始まっていました。

 

 

静寂の隣に喧騒がある。これも現世(うつしよ)が見せるひとつの事象なのでしょうね。

 

 

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月曜日の日本橋

昨日の暑さが嘘のような肌寒さ。

このあとに雨が降り、一気に冬モードになりました。

 

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東京3日目の朝に引いたカードは

 

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No.2「静けさ」でした。

 

 

キーワードは「平静・静けさ・静穏・沈着」

 

 

 

みなさんは一日のなかでどれだけ「静かな」時間などをつくっていらっしゃるでしょうか。

一日のスケジュールが詰まっていて、目を覚ましたらすぐに行動ということももはや日常の光景となっていると思います。

 

「静けさ」というと「何もない」イメージがあります。

あと「誰もいない」ところなど。

 

しかし、ここでの「静けさ」は自身の状態を指しています。

静けさの状態とは、いったいどんなものなのでしょうか。

 

 

それは「自分自身がいる状況を受け入れた結果」とあります。

 

 

 

 

無意識に静けさを嫌うことも、たぶんあるかと思います。

しかし、静けさの中に「怖さ」は含まれてはいないのだと思います。

それはわたしが説明するまでもなく、みなさん自身がすでにわかっていらっしゃることだと思っています。

 

 

静けさは「ニュートラル」「ヴォイド」「ミディアム」です。

 

 

そして静けさの奥には、求めるエネルギーが待っています。