つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

おくりおくられ。

本日で令和元年度(途中まで平成31年度でした)が終わります。

年度末なので、本日付けで自分の職場でも退職される方がいらっしゃいました。

 

想えば、昨年度は自分が地域おこし協力隊を辞め(退任)、今の場所に就職したというのが最近の思い出です。

 

 

この時期はやはり、見送る立場の人と、見送られる立場の人に分かれるのだなと改めて感じました。

 

 

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きょうの夕方4時半頃の外です。

 

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令和2年3月の読書感想文 エンド・オブ・ライフ 佐々涼子:著 集英社

コロナコロナと言っていたかどうだったかといううちに3月も終わりを迎えようとしていました。明日で年度が終わり、明後日から新しい年度が始まります。日常にあまり変わりはないのですが。

 

 

そんな中ですが、読書も着々と進めています。

最近は図書館でもフル(10冊)に借りることが多く(外出避けていることもあり)、読みたい本リストは着実に横線が増えていっています。

 

 

今月は1冊だけの紹介になってしまいますが、こちらの本を読んだ感想を述べます。

 

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佐々涼子さんの著書との出会いはいずれもメディアで紹介されていたことがきっかけでした。今回の新刊についてはSNSでその情報が流れ、入手したものです。

 

帯に「命の閉じ方」とあるように、文中は病で死にゆく人とその環境を取材したノンフィクションとなっています。ぼくは佐々さんの新刊だから、という勢いでこの本を購入したのですが、正直苦しみながら読むことになりました。

 

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昼寝した(3時間コース)。

休みの日には何かと色々やりたいと思いつつもついだらだらと過ごしてしまいがち。

気がつけば月末で心身も疲労を感じており、日常を過ごすことが難しいというのを実感しているのかなと思います。

 

東京都とは異なり、日中の天気は好天そのもので、日差しが心地よく感じました。

 

 

ので、昼寝しました。

 

3時間(笑)

 

起きたら既に夕方でした・・・

 

 

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上に小さく見えているのは、月です。

 

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根拠や確証のないものほど。

最早目を背けずにはいられません。

 

日本の首都、東京都において新型コロナウイルスの陽性反応が出た方の数がぐっと上がってしまいました。この影響を受けて総理大臣は緊急の会見を行うほどです。数日前までは欧州で感染者の数が爆発的に増えた・・・という報道を目にしていましたが、嫌な意味での明日は我が身となってしまいました。

 

この状況を受けて、関東地方(確か東京都に隣接する県だったかと)はこの週末、不要不急の外出は避けるとともに、東京都への出入りも自粛するよう要請を行いました。便利な生活が一変した瞬間だと感じました。

 

こうなると不安感は一気に増すもので、買いだめの行動が起きています。

「在庫は充分にある」という声明を受けても、自身が向かうスーパーやドラッグストアなどにおいて、お望みのものが無ければ「意味がない・死活問題だ」と極端に捉える人が激増しています。こういう時だからこそ、自分の身の回りを安心で埋め尽くしたい。がらくた整理(つまりは断捨離)にも通じることなのですが、どうやらわたしたちは周りにモノを「置いておきたい」と本能で思ってしまういきもののようです。

 

現在において確固たる治療方法もないのですから、手洗い・うがいをはじめとした衛生環境を徹底的に見直すほかありません。これを機に、生活におけるほかのことも見直すいい機会なのかもしれないとひとり考えていました。

 

 

闇が続くのは恐怖でしかありません。それは本能で感じてしまうことです。

しかし、明けない夜はありません。

ただし、今回は他人任せではいけません。最大限の自助努力が求められます。

そうして迎えることができるのが、夜明けになるのではないかと思います。

 

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こういうときだからこそ応援したい。

道南・八雲町に移住してからもうすぐ2年になります。

その期間道南(渡島・桧山地方)をくまなく回ったか?と言われると、恥ずかしいくらいに回っていません。やはりピンポイントで周回することのほうが多くなってしまいます。そのため、近隣の市町村にどのような魅力があるのか、まだまだわかっていません。

 

 

そんな中、ツイッターでこのようなツイートが流れてきました。

それは食品を扱うところなのですが、関東での催事がコロナの余波で中止となってしまい、結果大量の在庫を抱えることになってしまったとのこと。余りの在庫の多さに、途方に暮れる思いをしたのだとか。そこでそこの店主は、自身のブログを利用して過剰となってしまった在庫のセット売りを始めたのです。わたしがそのことを知り、そのブログを確認して注文したのは数日後で、その時にはかなりの注文数が入っているとのことでした。

 

 

ちなみに注文したのは

 

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八雲町の隣にあります、長万部町(おしゃまんべ)の名店、サン・ミート木村さんのお肉のセットでした。

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