つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

(時間は空いたが)珈琲豆飲み比べ。

どんなに不調でも珈琲が飲みたいときがあります。 そんなときは瞑想のように珈琲を淹れます。 それは他のことを考えずに集中できるから。 時間は短いですが、自分にはとても大切な時間です。 1か月くらい前ですが、フィロコフィアさんからコーヒーフィルター…

2021年1月購入のジャズ4タイトル(とその他4タイトル)。

ここ数日間、実は「仕事を辞めることになっても仕方ないか」といったようなことを考えています(残念ながら進行形)。個人の感覚として納得がいかない、腑に落ちない点があり、悶々として過ごしていました。そして見事、体調を崩しました。 ただ、どんなに「ク…

【詩】ただねむる

ずっと眠っていた 朝いつもどおりに目が覚めるけど この日はふたたび目を瞑る 気づけば時間は正午を指していた 眠っても眠っても 眠気が収まらない それは疲れが溜まっているからなのか それとも何かから目を背けたいのか 誰かはそれを逃げと言うだろう でも…

【詩】力なんてもともと無かった

いつからだろう 自分には力があるなんて考えるようになったのは だからなんだろう 目の前のどうすることもできないことに対して 自分は無力だ、なんて打ちひしがれるようになったのは それは思い込みなんだろうか それは思い過ごしなんだろうか それとも思い…

【詩】抜けた

なんだかこれまで自分がやってきたことの意味はあったのだろうかと考えたとき 何かに吸い取られるように自分の中から見えない力が萎んでいくのがわかった やる気も何も委縮していって最後はそこにいるだけで精一杯になる ほんとうにいままで何をやってきたん…

【詩】信じなければいいさ

どうして他人の話は聴き耳流すようにしかとらえないのに 自分が聞いてきた話だけはしっかり運ぼうとするの それは結局自分の感覚だけが大事で 周りのことなどあまりよく考えていないだけではないの ずっと前から話しているのに 結論を出さない議論はもういや…

【詩】受話器越しの

いまは文字で確認することが多くなったけれど 昔は電話が主流で 良い報せもそうでない報せもぜんぶ 受話器越しの声が教えてくれていた どこを伝ってくるのか以前はよくわからなかったけれど 道路わきによく見る電線の中にある1本の線が どこにでも声を運んで…

【詩】風はうまれる

陽射しだけが強くって 背中がじんじん熱くなる 川水の冷たさを感じているけれど それ以上の夏が降り注ぐ 上を見ると青の中に鳥がいて それは気持ちよさそうに周回してた 鳥はどうやって高いところにいることができるんだろう 鳥は高いところにいくことで 風…