つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

【参考情報までに】5泊6日の修行旅で一体いくらのお金を使ったのか。

有給休暇を使いまして2.000kmを5泊6日で走り(自家用車で)ましたが、いったいこの旅でいくら使ったのかが把握できていなかったので、いい機会だと思い計算してみることにしました。この規模の旅は、この先そうできないかもしれません。 旅で買ってきたお土…

どこを走ったのかを振り返る。修行回想

無事にかけ橋カード収集の旅が終わってほっとしておりますが、まさか走行距離が2.000km超えるとは思っておらず、正直驚いております。まぁ、先週の疲労感を考えると妥当なのかもしれません。 じゃあ自分はいったいどこをどう走ってきたんだろう?という疑問…

修行最終日。 七飯町大沼~函館~八雲

最終日は車の法定点検のために函館市へ。 その前にですが、函館大沼プリンスホテルで朝の散歩をしてきました。 いや、寒いですよ? フロントでコーヒーセット一式をお借りし、散策路へ。 ベンチで珈琲をいただくこともできたのですが、屋根付きの場所もある…

修行5日目。札幌~北広島~千歳~七飯町大沼

ここんところ、札幌市に宿泊した際の朝食はココと決めております。 札幌市の創世スクエアというところにあります「モリヒコ」。 ここのモーニングが素晴らしい。 珈琲を啜り、思わず「ああ、うまい」とつぶやいてしまいました。 これだから珈琲はやめられま…

修行4日目。幌加内町朱鞠内~砂川~札幌市

かけ橋カードのノルマを達成したため、4日目はご褒美の旅になります。 朝食をいただいた後は朱鞠内湖に行きました。 この窓のむこうが朱鞠内湖です。

修行3日目。滝上~西興部~猿払~天塩~幌加内町朱鞠内

この3日目でかけ橋カード収集も最後になります。 滝上町のホテル渓谷を出発し、西興部村に向かいます。 ここには木のおもちゃを展示している「木夢(こむ)」という場所があり、かなり前から機会があれば訪れたいと考えていました。今回はここに寄ることを行…

修行2日目。釧路~厚岸~標津~網走~遠軽町白滝~滝上

2日目は朝8時過ぎから動きます。 最初に向かったのは厚岸の道の駅。 2日目は好天に恵まれそうです。 朝早い時間でしたが、すでに観光バスが数台来ており、土産物店は人でごった返しておりました。 ここで2日目1枚目のカードをゲット。 移動距離が長いの…

修行1日目。八雲~帯広~釧路

月曜日の早朝に八雲町を出発し、高速道路(道央道~道東道)で移動。 八雲ICから音更帯広ICまでの移動を行いました。 旅の全般に言えることですが、あまり写真を残していません。 天気に恵まれなかったことと、単純に撮影するのを忘れていたのと。 そのほか…

結構厳しい5泊6日の旅、もとい修行でした。

先週月曜日早朝に出発し、土曜日の夕方に戻りました。 その期間、5泊6日。 ちょっと長めの国内旅行もしくは短めの海外旅行といった感じに。 でもフタを開けてみますと、そう楽しいものでもありませんでした 笑。 旅の目的は「かけ橋カード」を収集すること…

整理棚からひとつかみ。 邦楽編 その54

Toyta(トイタ) 田野崎文 IKOR-0002 CD(Live Uta-Tane Vol.3) 1.ありのままで2.すぎた日のために3.すみれの花が咲く丘で4.月とつぼみ5.あの時6.あのね7.ハナビラユキ8.天からの声9.花から花へ10.心の手紙11.雨上がりの空12.新しい感情13.あじさい14.ココフカ…

整理棚からひとつかみ。 邦楽編 その53

心ごころ 田野崎文 TKCA72914 1.息の緒2.さまよい3.殻4.あなたのための眠り歌5.ココフカクネムル6.心の底から 田野崎文のメジャーデビュー・ミニアルバムとなります。意味深なタイトルが並んでいますが、深みを持った声で楽曲を歌い上げています。イメージと…

整理棚からひとつかみ。 邦楽編 その52

結び音 田野崎文 TKCA-72983 1.びわ2.ハナビラユキ3.天からの声4.雨女5.ありのままで6.心の手紙7.エール8.愛の泉9.ただただ10.心守歌11.自分 彼女のメジャー・ファーストフルアルバムになります。 彼女のスタイルとしてはどうやらバラードがあるようで、その…

整理棚からひとつかみ。 ジャズ編 その216

PLAYGROUND MANU KATCHE ECM 2016 1737321 1.Lo2.Pieces Of Emotion3.Song For Her4.So Groovy5.Morning Joy6.Motion7.Project588.Snapshot9.Possible Thought10.Inside Game11.Clubbing12.Song For Her(ver.) parsonelMathias Eick(tp)Trygve Seim(ts,ss)Ma…

整理棚からひとつかみ。 ジャズ編 その215

GIANT STEPS + 6 John Coltrane AMCY-1001 1.GIANT STEPS2.COUSIN MARY3.COUNTDOWN4.SPIRAL5.SYEEDA'S SONG FLUTE6.NAIMA7.MR.P.C.8.GIANT STEPS9.NAIMA10.LIKE SONNY11.COUNTDOWN12.COUSIN MARY13.SYEEDA'S SONG FLUTE parsonel John Coltrane(ts)Tommy Fla…

整理棚からひとつかみ。 ジャズ編 その214

The Look Of Love / Peter Nordahl Trio SOL J-0011 1.The Look Of Love2.Lush Life3.Autumn Leaves4.At The Movies5.Ore Polska6.Lullaby7.Hymn To Freedom parsonel Peter Nordahl(p)Patrik Boman(db)Rune Carlsson(ds) 日本でリリースされた、北欧人気の…

整理棚からひとつかみ。 ジャズ編 その213

In Concert Volume Two Herbie Hancock,Freddie Hubbard,Stanley TurrentineRon Carter,Jack DeJohnette,Eric Gale KICJ-2583 1.Hornets(Chicago)2.Interlude3.Hrets(Detroit)4.Gibraltar recorded 1&2 at the Chicago Opera House3&4 at the Ford Auditoriu…

整理棚からひとつかみ。 ジャズ編 その212

In Concert Volume One Freddie Hubbard / Stanley Turrentine KICJ-2562 1.Povo2.Gibraltar parsonelFreddie Hubbard(tp)Stanley Turrentine(sax)Herbie Hancok(p)Ron Carter(b)Jack DeJohnette(ds)Eric Gale(g) recorded 1.march 3,1973 at the Chicago Op…

明日から旅に出ます。

どうか探さないでください 笑。 とはなかなかなりませんが、まとまった休みをいただき、道東~道北~道央~道南と長距離を移動してきます。 八雲町に移住してから集め始めました「かけ橋カード」、今回の旅でコンプリートを目指します。 maruyamabase.hatena…

【詩】旅行鞄に詰める

旅の準備ほどわくわくするものはない どこへ行く 何をするもいいが 着替えや日用品など 非日常の未来に向けて日用品を詰め込んでいく その過程がなんともたまらない まるで遠足に行く前の日のような まるで初めて友達の家に泊まりにいく前の日のような 不思…

【詩】はかりにかけなくては

人生の選択ということばがあるけれど それはつまるところAとBをはかりにかけて どちらが重みをもっているかを確かめることなのだと思う その重みはいろんな言葉に変換され ネガティブなものは一切含まれず 天使に見守られているかのようなポジティブなもので…

【詩】見えているのに

いつもの道を車で走る その曲がり角の向こうにあなたがいることをわかっているのに その場所を通ることはしない だって あなたの顔を見たとしてどうすればいいのだろう 結果は見えているのに あなたの微笑は あなたの話し声は そしてその距離は 親近感とは程…

【詩】それほど

もう あなたのことはそれほど気にならなくなった 距離が離れ 連絡しても既読ばかり 何かしらの返事が来るわけでもない どれだけ熱かった想いも 空を切るようにして奪われていく 相手はそこまでだと露とも知りはしない そんなものだ だからもう 追い求める足…

整理棚からひとつかみ。 ジャズ編 その211

The Survivor's Suite(残氓) Keith Jarrett USSU-5716 1.The Survivor's Suite - Beginning2.The Survivor's Suite - Conclusion parsonel Keith Jarrett piano,soprano saxophone,bass recorder,celeste,osi drumsDewey Redman tenor saxophone,percussio…

令和2年10月の読書感想文③ ハケンアニメ! 辻村深月(つじむらみづき):著 マガジンハウス

9月は1冊しか上げることが出来ませんでしたので、今月は早いタイミングで上げていこうと思います。 ちなみに、今回の本は札幌で1度読みました。 今回は、とある理由があっての再読です。 ハケンアニメ! 辻村深月(つじむらみづき):著 マガジンハウス …

令和2年10月の読書感想文② 侵略者(アグレッサー) 福田和代(ふくだかずよ):著 光文社

偶然にも光文社続きです。 侵略者(アグレッサー) 福田和代(ふくだかずよ):著 光文社 八雲町立図書館蔵 アグレッサーの綴りは「AGGRESSOR」となります。

令和2年10月の読書感想文① 黄昏の光と影 柴田哲孝(しばたてつたか):著 光文社

久々に推理小説を堪能しました。 黄昏の光と影 柴田哲孝(しばたてつたか):著 光文社 八雲町立図書館蔵

悔しいですが、やはりお金なのかもしれません。

時事ですいません。 北海道新聞10月2日付朝刊で、神恵内村も核のゴミ調査応募へという記事が出ました。 住民と行政、そして議会の温度差といいますか、視点が同じではなかったということになります。 寿都町も神恵内村も、財政はおそらく潤沢ではありません…

人口、も少し減った。

先月でしょうか、こんな記事を書きました。 maruyamabase.hatenablog.jp 本日付の北海道新聞朝刊にも国立八雲病院に触れていたのですが、人口が1万5千人台になり、先月はそこからもう少し人口が減りました。 個人的にですが、ひとつの事業所がクローズする…

秋よこんばんは。

午後6時ころの牧場です。 実は柵から抜け出てしまった牛がおりまして、この後無事に牛群へ戻しました。 不思議なのは、抜け出ることはするのですが、なかなか戻ることが出来ません。 どうして?と思いつつ、人間の手で群れに戻る介助をしております。 雲に隠…

水は、やはり水なのだ。

なかなか明るいニュースが入ってきません。 逆に「よくもまぁそんなこと考えるわな」という報道ばかり目にするようになりました。 新型コロナウイルスという存在は、いろんなものの価値を覆したように思います。 しかし今、自粛の解除が広がり、これまで通り…