とみーのグラウンディング日記

北海道・札幌市在住。伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

責任を持っているから、本音を綴っているのでした。~ひとは気持ちに応えてくれる~

 

元日から日記を書き始めて、200日を超しました。

 

当初はかなり「カタイ」文章を書いていたと言われたこともありましたが、それは

それでよかったのかもと思うことができる今日。そしてさらに良いことと思えるのは、

本音でブログを書くことができること、正直な気持ちでブログを書くことができて

いるということでした。

 

ただ、センシティブな内容には触れないようにしているのは事実です。たとえば、

政治の話をじっくりする、とか。時事的な内容には触れずに、その日書きたいことを

書くというスタイルでこれまでやってきました。

 

ブログについてはグループ設定というものもあるようで、これに登録すれば同じ

グループ内でブログが更新されれば一覧に出る・・・といったシステムのなのですが、

よくわからずただひたすら更新を続けていたため、正直なところ、アクセス数の

伸びは悪かったです。

 

当初は一桁。その後徐々に増え始めます。イベント近辺には一気に三桁行くことも。

でもそれも一時的なもので、それが終わればいつものアクセス数に戻りました。

最初はこの数が気になって気になってしょうがなかったのですが、今ではかなり

落ち着きました。口では「アクセスがゼロでも更新する」と言ってはいますが、

本音は心配です(汗)

 

 

 一昨日の日記で、自分が凹まされたという記事を書きました。

個人事業主がこんなネガティブな日記を書くのは、ひょっとしたらマイナスに

直結するのかもしれません。でも、わたしは「書かない方がいいかな」とは全く

考えませんでした。何故だろう?と思って振り返ってみるとこれが面白く、

ひとつは「ネタ」になるから(笑)、そして「包み隠さず書くことが肝要」という

ことでした。

 

これがよかったのかもしれません。

ガラクタ整理師の竹内清文さんが札幌に来たとき、当時のわたしはコテンパンに

されました。それを経験しているからこそと言えますが、一度「底辺まで堕ちた」

状態を経験しています。だから、再度落ちても恥ずかしくとも何ともないのです。

いや、少しは恥ずかしいかもしれませんが(汗)

 

ちょうど、1年前くらいから、いろんなことでどん底や、苦しさ、辛さ、

もどかしさなどいろんなことを味わってきました。

 

 

 昨年のちょうどこの時期にスマホがクラッシュ(壊したという説が有力・・・)し、

大事なメールや電話帳に登録してある一部の情報が消えてなくなりました。

そのためこちらから連絡を取りたくても取れないという状況が出来てしまいました。

相手はそんなことを知るわけないので、連絡がないことをどのように捉えていた

のかも知ることはできません。

 

体調の不調も続いていたし、浮き上がるタイミングが見いだせずにいました。

ガラクタ整理をやっても、最後は師匠にとどめを刺された(笑)カタチになって

しまったのですから、じぶんが積み上げてきていた「やらなければならないこと」

は、実はけっこう多かったのだと思います。

 

 

 

あまりネガティブ過ぎるのもいけませんが、喜怒哀楽を正直に綴ることで、この

ブログの「温度」のようなものが伝わるのかなとふと思いました。ここで書いている

字はデジタルな字ではありますが、気持ちを込めて書いていますし、魂も込めて

います。無機質なものではないと確信していますから。

 

一昨日の日記も、正直でいけたから、変なプライドを持っていなかったから、本音の

ことを書くことができました。そして、少数ではありますが、その声に反応して

くれるひとたちもいらっしゃいました。

 

 

 

その日記を書いて、疲労困憊な状態で眠りにつき、朝に起きてからブログに反応が

あったと気づき、その中身を確認しました。

 

 

 

泣きましたよ。朝っぱらから。

わんわん泣くと驚かれるので、咽び泣くようにしていましたけど。

決して誰かからの反応が欲しかったわけじゃないけど、反応して行動を起こして

くれたことが本当に嬉しくて、思わず泣いてしまいました。

 

SNSは特にそうかもしれないですが、良い出来事の投稿に対してはかなりな

コメントがつくし、またコメントも入れると思います。でももっと気にして

欲しいのは、その中に混じった「悲しいこと」「辛いこと」の投稿に対する

コメントです。書くのも難しいと思いますが、そのコメントを書くことで、

投稿した人は嬉しいはずです。ボロクソなコメントは別ですが、共感する気持ち等を

含め、それに反応してあげることは、SNSだろうが現実だろうが差はまったく

ありません。ロム専の方もいるでしょうが「この投稿にコメントしたいけど・・・」

となることだってあるはず。そんなときにはその気持ちを膨らませ、自分の背中を

押すと共に、投稿した人の背中も押してあげてください。

 

わたしの場合は本音を書いたこと、それに対して少なくても反応があったことで、

すごく楽になりました。以前と比べると立ち上がるまでの時間も短くなって

きているように感じます。それはやはり、これまでの努力の賜物だと言えます。

 

 

ガラクタ整理師から学んだガラクタ整理を行うひとは、まだ日本では少数ですし、

何かしらの「認定」を受けたのは、現在わたしひとりです

(モノ&メンタル スペースクリアラー)。

 

秋山さんのオラクルカードを使用したセッションを行っているひとは、片手ほど

しかいません(ネットで調べてみたら、5人もいない状態・・・)。

 

木育も北海道が起源。わたし個人の活動範囲は狭いですが、必ず上記2つにも

つながってくる。

 

 

 

 

「信じて進む」だけなんだなと改めて思いました。

 

 

 

 

 

 

正直、あの日記は書いていても辛かったです。苦しかったです。書いても書いても

晴れないわけですから。散々ぶちまけて疲労困憊で泥のように眠って、起きてから

励まされて。

 

嬉しかったです。ありがとう。ほんとうに嬉しかった。

 

 

 

 

流した涙と、浮かび上がってきた「諦めないと決めた気持ち」。

 

嘘をつかないためにも、わたしはじぶんにしかできないことを提供していきます。

 

絶対、必要としてくれる人がいる。

その人のために、たましいで伝える。

その人のために、いのちで応える。

 

ガラクタ整理で、オラクルカードで、野外活動で、そしてこのブログで。

 

 

だから、というわけではありませんが、わたしが提供していることを、ひとつの

 

 

「雨宿りする場所」

 

 

と考えてください。

 

何かあったら、雨宿りしに来てください。

 

 

 

 

 

これまで生きてきた40年で、恥ずかしながら魂に傷を作ってきた。

そんな人間ができること。

 

それは、魂に響き、届き、伝わる言葉を紡ぐこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

それが、ここに生きる理由のひとつなんだと思う。

 

励ましをくれたかたのコメントを読んで思い出した曲。

 

 

そして

 

絶望に堕ちる手前で振り返らせてくれる曲。

 

 

最後に

 

 

 

ひとしきり泣いたから、そろそろ行くね。

 

 

 

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No.60「正しさ」

 

キーワード「美徳」「道徳」「正しさ」「高潔さ」「適合」

 

 

 

 

誰もが そりゃ無理だよ 不可能だよ と言っていることであっても

わたしは 諦めずに征く

それが ただ わたしのやるべきことだから

 

仮にそれが 行き着く先の本質から逸れていて

余計な寄り道だったとしても

わたしはその寄り道を喜んで進もう

 

たかだか数世代の寄り道だ

なんてことないさ

 

 

いま 必要なことをする

それが すべてを覆す ゆるぎないものとなるから

それが 長年積み重ねてきた 約束を果たすことになるから