つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

【詩】きみはいない

きみがいそうな場所へ足を運んでみたけれど

 

そこにきみはいなかった

 

 

 

いつだったろうか

 

きみはその場所から連絡してくれたのだけれど

 

 

いざその場所に行ってみてもきみはいなかった

 

 

 

きみが本当にいるのかどうか

 

少しわからなくなってきた

 

 

 

 

電波越しに対話は出来るのに

 

顔を見ながらの対話は難しいなんて誰が思っただろうか

 

これほど切ないことはない

 

 

 

人口が多い都市でも

 

人口が少ない地方でも

 

合える確率はどうやら低いみたいだ

 

 

 

もしかしたら

 

単なる擦れ違いなのかもしれないけど