つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

【詩】青空の下には平凡

雲のない空が拡がり

 

気温もこの季節にしては高く

 

風も時折しか吹かない

 

仕事もさほど多くはなく

 

トラブルもなく進んでいく

 

これほど平凡で

 

これほど怖いものはない

 

 

 

 

 

何かあることが日常で

 

何もないことが非日常だと思い込んでいる

 

そうなってしまったなら

 

疲れは抜けず

 

体調を崩してばかりになるだとう

 

その先には

 

安息の何かなど存在はしないのだから

 

 

 

 

 

この青空はつながっている

 

そう

 

数日間既読にならないメッセージの送り先や

 

踵を返して自分を全否定する人にも

 

哀しいけれど仕方ない

 

 

 

それがこの世界の理なのだと