つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

【活動報告】八雲町教育委員会の主催でハイキングに参加してきました。

先日の日曜日、地域おこし協力隊としてこのような会に参加してきました。

 

 

それは「親子の自然体験学習」というもので、函館市恵山(えさん)町にあります恵山高原へ行ってきました。

 

恵山のURL:

https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014050800075/files/esan_tozan_gaido.pdf

 

 

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対象は小学生とその保護者で、スタッフ含めて40名近くの参加となりました。

主催は町の教育委員会

主管は社会教育推進委員会となっております。

申し込み締め切り前日に問い合わせてしまいました。担当のかたには申し訳ありませんでした。

 

移動は町のバスで移動しました。

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函館の恵山までだとさぞかし遠いだろうと思っていたのですがそうでもなく。

驚きにも似た感じで目的地の恵山高原へ到着。

 

恵山展望台コース(約1.4km)の道のりを、約1時間で進む行程となっていました。

 

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しかし。

 

 

この日は風がとても強く、降りてきたかたから「風がほんとうに強いので気をつけて」という声掛けをいただくほど。

 

確かにバスを降りた時から風は強かったのです。

 

 

ただこの時は何とか前に進むことが出来ましたので、ハイキングを続けることになりました。

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そうしますと、どんどん風は強くなるいっぽうで、砂埃が舞います。

帽子は飛ばされますし、突風が何度も吹きましたので、大人でも立ち止まるほど。

協議の結果、途中で引き返すことになりました。

もともとここは風が強いらしいですね。

こどもたちも意気消沈してしまいました。

 

登りもくだりもこどもたちというのは勇敢なもので、表情は曇るもののその足取りはしっかりとしています。そして助け合いの精神が発揮し、同世代のこどもたちをサポートするという光景がありました。もちろん保護者である大人もこどもたちに付き添い、バスが待つ駐車場まで一緒に歩きました。

 

 

そして砂利道が終わり舗装道まで戻った瞬間、こどもたちに笑顔が戻りました。

やはり不安だったんですね。でもよく頑張ったと思います。

思わず舗装道との境界線まで小走りし、戻ってきたこどもたちとハイタッチをしたほどです。

 

 

そこでも風は強かったものの、こどもたちのテンションは無事に戻りました。

目に入った砂も、転んで打ったひざも気にならなくなったようです。

 

 

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昼食は、恵山の道の駅でいただきました。

風はあったものの、ハイキングの時よりは明らかに違いますので、安心してごはんをいただきました。

 

 

 

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画になりますねぇ。

 

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そして遊ぶ 笑。

「きょうは海に遊びにきたんだよー」と言ってのけるくらい、元気回復。

 

はい。安心しました。足元はは海水に濡れちゃったけどね。

 

 

 

 

強風により行程変更となったため、こちらに立ち寄ることになりました。

 

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鹿部(しかべ)町の道の駅です。

 

こちらでお土産を購入し、帰路につきました。

 

 

今回は地域おこし協力隊としてのあいさつはなかったのですが、肩書きに関係なくふれあうことができました。自然体験活動はいろんな学問だとか分野だとかに通じるかなーと思いつつ、帰りのバスで軽く寝落ち 笑。

 

今度はひとりで山登りだの、遺跡めぐりや資料館巡りをしとかないとなぁと感じた1日でした。