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とみーのグラウンディング日記

ガラクタ整理・オラクルカード・木育の展開を行う「M's Cleaer(エムズ クリアラー)」として過ごす、とみさわゆうじの日常を綴ります。

苦労だって嫌なことだって結局はていねいに整えるために必要なことだとわからないうちは何をやっても泥沼にはまる。

Oracle Card No.31[Inspiration] 日記 考えを伝える

きょうは参りました。

 

 

というのも、既にニュース等で報じられていますが、札幌は夕方まで降雪が続いており、最大積雪量が59cmという報道があったのです。

 

 

 

 

ヤホーニュースより

headlines.yahoo.co.jp

 

実は昨日の天気予報では、ぼくが住む地域は積雪量が20-30cmという感じでして、それでも明日は雪かき(除雪)が必須だなと心構えをしていました。

 

 

 

 

 

と こ ろ が 。

 

 

 

 

 

翌朝起きてみると、朝から風がびゅーびゅー。雪が止む様子はなし。

予報を見てみると、きょうは1日雪だとのこと。

 

これはもう、絶望的です(笑)

 

 

 

 

 

とはいっても、なるべく早いうちに駐車場の雪かきはしなければなりません。

というのも、ここ最近の雪は湿った雪で結構な重さがあるからで、早いとこ対処しないとその重さに腕と足がやられてしまうのです。

 

それに加え、ベランダに積もった雪が半端ない量にまで達していました。

ベランダへはドアを開閉して行き来するのですが、このドアが少ししか開きません(汗)

幸い、積もっていた雪はそんなに湿ってはいなかったので、ぐいっと押してベランダに入り、スコップで雪をかき分けました。所要時間は30分。やはり下の雪は重く、上の雪は案外軽く感じました。

 

 

 

 

午後からは駐車場の雪かきに向かいます。

 

時間としては、3時間超を覚悟して外に出ました。

もちろん、防寒のフル装備です(笑)

 

 

 

駐車場へ向かってみると、まず車までの距離はすべて雪。しかも余裕で膝上まで積もってる。車の屋根にもどっさりと雪。もう何がなんだかわからない(笑)という状況で、これを見て改めて3時間程度の雪かきを覚悟しました。

 

 

道具は、ママさんダンプ(中型)。

そして、車の中に積んであるスコップとスノーブラシ

 

 

 

除雪は、ママさんダンプが8割5分。残りをスコップとスノーブラシの割合で行いました。

 

だって、スコップどころじゃないんですもん。

 

 

 

何往復したことでしょう。

ママさんダンプに雪のブロックを載せ、運び、おろしの繰り返しを。

お陰様で、両腕両脚がぱんぱんです。

車の雪も無事におろし、車1台分が通れる道をつくりました。

無事に終わらせて自宅に戻ってみると、3時間の予定が2時間かからないくらいで終わっていました。吹き溜まりになると腰に達するかというくらいの積雪があったにも関わらず、スピード除雪を行っていたことに自分自身が驚きました。

 

 

 

ここ数年の札幌は、ドカ雪(雪が一気に降り積もること)が目立っているため、雪かきの1回1回にかかる負担が高くなってきています。しかしシーズンを通してみてみると、ばらつきはありますが、大して降っていない年もあったりするものだから不思議でなりません。

 

なので気象庁のHPから、例年の降雪量の比較ページを見てみました。

 

  

やはりばらつきはありますね。波を打つようにして、降雪量が少ない年と多い年があります。

 

 

 

で、ついでに現在の値を調べるべく探してみたのがこのページ。

 

降雪量が60cm、平年比なんと462%www

 

この数字だけ見てもわかるように、この降り方は異常ということです。

 

あとは、除雪の回数や規模が減少していくとを願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年冬の時期に思うのが、降る雪の量は異なっても、なんだかどこかのタイミングで帳尻を合わせるかのような降雪があります。

 

それは個人的に感じているものでしかないのですが、世界の気候のバランスを保つため、どこかで微調整を行っているような感覚になります。

 

その見解は決して正しいわけではありませんが、毎年決まった時期に降ることはあるのですが、その後まとまった雪が降ったり、これまでにたくさん降ったから終盤は降らなかったりすることがあります。

 

 

 

それを「帳尻を合わせる」という表現になぞらえてしまうのも、その時期を振り返ってこそ言えることのような気がしていました。

 

 

 

 

人生における「帳尻を合わせる」とうことは、どういうことにつながるのだろうと雪かきをしながら考えていました。

 

 

いや、下らないことかもしれませんよ(笑)

 

 

でもふと感じたことは帳尻を合わせるということはぼくの印象では「プラマイゼロ」を意識してしまうのです。もちろんプラスのこともあるだろうし、マイナスのこともあるであろうに、なのです。

 

 

 

プラスマイナスで考えると、どうしてもプラスのほうがいいと思ってしまいます。

しかし、そればかりが続いてしまうと、それこそ「帳尻を合わせるかのように」マイナスのことが立て続けに起きたりするのではないだろかと考えてします。

 

 

 

 

ときにひとは、忘却に委ねるいきものです。

 

 

 

 

 

 

総じて「マイナス」のことは忘却の彼方に追いやり「プラス」のことばかりをもてはやします。じぶんにはこれがふさわしい、というようなまなざしで。

 

 

 

でも、そう考えているのはその人「だけ」とも限りません。なぜならその人は「帳」を知らないのであるから、そもそも帳尻を合わせることなんて出来ないわけです。そのような考えを仮定として置いてみると、その人は、そしてわたしたちは、比較的頻繁に偏った考えを持ってしまうようです。

 

自分にマイナスなことはふさわしくないと考えていると、そのマイナスが凄く目につくようになります。そして、プラスのことに対して素直に満足が出来ず、物足りなさを感じるようになります。そんな時期が来るのも、ひょっとすると「帳尻を合わせる」ことにつながっているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしたちには感情があり、思考があります。だからつい「どちらか」に考えてしまうようです。

 

 

 

 

でもそんなものはもとから「ない」としたら、どうでしょうか。

プラスもマイナスもないとしたら、どうでしょうか。

帳尻を合わせるどころではない。最初から「ゼロ」だったとしたら。

 

 

 

 

これほど「憑き物」を落とすヒントは、ないと感じます。

憑き物はなにも、幽霊だけが原因ではありません。

その凝り固まった「こころ」も憑き物になることを知っておくといいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

疲労困憊になりながらも、短時間で雪かきを終わらせ、年齢を重ねていながらも着実に体力・持久力がついてきたことを実感。

背中に風と雪が勢いよくぶつかってくるのを感じながら無心になっていたとき、ふと、そのようなことに想いを巡らせていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

湯上りのあとに引いたカードがNo.31「インスピレーション」。

 

 

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キーワードは「動機」「創造的思考」「すばらしいアイデア

 

 

 

 

 

イデアを行動に移してください。

このアイデアというのは「やる気」も含まれています。

そのため、誰かに指示されたからといったアイデアは、ひょっとしたら含まれないのかもしれません。

 

どこからかの啓示ではなく、ふと思い立ったことが膨らんで、そこにわくわく感が生まれる。それこそが「インスピレーション」だと、このカードは語っています。

 

 

 

指示に従うのは、実はかんたんです。

難しいのは、その指示が「どこから」のものかと「どんなものか」ということを知ること。

見つめを間違ってしまっては、ダメなのだと思います。

静けさのなかにあったカオス。ほんとうの苦行、真の荒行はここからだった。~ダンマの思い出⑦~

ヴィパッサナー瞑想 Oracle Card No.53[Wisdom]

ヴィパッサナーの日を迎え、瞑想の際に集中する箇所を変えることを教えられました。

これまでは「1か所固定」で集中し続ける瞑想であったのが、この日を境に「集中する先」を変えていくことに。

 

口で言うととてもかんたんな表現になってしまうのですが、そのかんたんな表現とは裏腹に、実際の瞑想時はとても大変なものでした。

 

 

 

 

 

瞑想の方法が変わるというのは、前回の日記に書いた通りなのですが、実は呼吸する際に意識を向ける方法が、1日ごとに変わるというのがその日その日で判明し、プチ混乱状態に陥るほどでした(汗)

 

その日教えられた瞑想(特に意識を向ける方法)も定着しないまま、翌日にはまた違う意識の向け方を瞑想中に行うという流れ。これは正直ストレスでしたし、集中出来ない度がMAXになりました。そうなってしまうと、知らずにいらいらしてしまうのです。落ち着かない雰囲気満載になるのです。一気に悪循環が始まる。それを自覚しつつも中々瞑想に馴染めない自分がいました。

 

 

 

そんな中でも、自分を律しよう、せっかくここまで来たんだから、無駄にしちゃあならんという根性のようなものが芽生え、必死で瞑想しました。文字通り必死です。瞑想に必死ということばは不似合いですが、意識下ではいのちを削ってやっているというくらいのものでした。そのため前半とは打って変わって、お腹が空きました。前半の瞑想は振り返ると比較的簡単で、慣れてしまうのも早いと思います。あとは気候とか体調の問題がありますが、よほどのことがなければ調子を狂わすことはありません。しかしヴィパッサナーの日を迎え、終えた状態では、もはや瞑想というものは必死になるものだと価値観が変わってしまいました。この時点で少し慣れてきたころに次の段階に移る、という毎日を繰り返していましたので、これまで川の流れに任せて川下りをしていたのが、船のエンジンを使用しなければならなくなり、それをガンガン使う羽目になったというくらいの変化です。

 

 

 

 

 

 

 

 

こうなったらもう、体力の温存とか、出し惜しみとかはまったく考えなくなります。

つまりは、前半にあった余裕はまったくもって無くなった、ということになります。

しっかり腰を据えてやっていたはずの瞑想が、ここでがらりと変わりました。

ほんとうの苦行であり、荒行が始まった瞬間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで少し瞑想の方法を整理すると、まず目を瞑ること、そして腹式呼吸という流れは変わりありません。姿勢も前半同様になります。

 

じゃあ具体的にどこが変わったのかというと、

 

 

前半・・・鼻から息を吐いたときにその吐息が肌に触れた感触をただ感じる

 

後半・・・鼻から息を吐くが、吐息が触れるからだの箇所ではなく、その対象を頭頂部から足の先に拡大し、それを少しずつ移動させていく。

 

 

 

という変化になります。

つまりは、呼吸の際に吐息の感覚を感じることに集中していたものが、ある一定の場所を意識し、その箇所が空気と触れている感覚をただただ意識するという流れに変わりました。

 

 

 

そしてその箇所を都度動かす。

実はここがかなりきついと感じた部分で、最初は体を輪切りにした状態で少し広い範囲で感じることに意識を向けていきましたが、それを上から下へとか、下から上へとか。範囲を狭めて、からだをブロック状にして細かく動かしていくとか。感触を感じる場所を1か所ではなく複数個所(相対する場所ではない)に拡大するとか。

 

いま思い出しながら書いていますが、ちょっとげんなりしています(汗)

それだけ、後半は前半とはかなり違った内容になっていたということになります。

 

 

そうやって最終日に向けて、毎日高度な瞑想へと階段を上りました。

夜の講話を聴くころは、もうへろへろで、周りにも寝てしまっている人がちらほらいるくらいで、ぼくも何度か軽く意識を失った記憶があります。講話の内容も満足に入らない。瞑想はしっかりやることが出来ているという実感がない。なんだか消化不良のような悶々とした時間を過ごしながら、最終日を目指すことになってしまいました。

 

 

 

場所を移して自宅ですとか、宿泊先のホテルで瞑想をすることがあります。

その時の感触も様々で、落ち着いてできることもあれば、1分として落ち着くことができないときもあります。その差は何なのだろうと考えますが、その時々によって理由はわかったりわからなかったりします。その原因を「外」に向けることもあります。工事の音がする、車のクラクションが聴こえるなど、外に理由を求めて「だから○○できないのだ」と納得させる場合があります。

 

 

 

 

 

でも、ちょっと考えてみましょう。

 

本当に原因や理由といったものは「外」にあるのでしょうか。

それが自分の「内」にあるとは、考えたことはないのでしょうか。

 

 

ゆっくり考えてみると、自分にそれがあったとわかることがあります。

その際、あなたならどうしますか?

 

 

 

例えば、自分が原因で友人や家族とけんかしてしまったとき。

仕事の段取りがうまくいかなかったとき。

体調が優れないとき。

 

 

 

あまり関係ないことでも、ちょっと、ときには具体的に考えてみると、ひょっとしたらという場合があります。もし仮に自分が原因だったとしたら。自分が理由だったとしたら。そこを見て見ぬふりをしないで、次はそのような過ちをしないように誓うことが大事だと思っています。

 

 

その認識ひとつで、実際に離れていってしまう人はいます。

それを「しょうがない」で済ませていては、ダメだということです。

その人に謝ることはもうできないかもしれません。

だったら、こころの中で謝って、もうそのようなことはしないように気をつけようと心構えればいいのではないでしょうか。

 

たとえ、上記のことではなくても、何かできることはあるはずだと、感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

札幌は明日も雪がかなり降るという予報が出ています。

そうなると駐車場や玄関での除雪は必須になってくるのですが、そこにも上記のことを当てはめていけば。

 

そこに「改善」という希望が生まれます。

 

 

 

わたしたちは無意識に闇を嫌い、遠ざける性質を持っていますが、その闇としっかり向き合い、触れていくことで、ほんとうの光や希望というのが見えるのではないかと感じています。

 

 

 

 

 

ぼくが瞑想に集中出来ない原因は、実はぼく自身にある。

そう考えたとき、また一段と瞑想に対する姿勢が深まったような気がします。

 

 

 

 

 

今朝引いたカードはNo.53「叡智」でした。

 

キーワードは「深遠なる理解」「聡明さ」「霊的知識」。

 

 

 

 

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カードの解説にこうあります。

「叡智は、他の人が変化をしなやかにくぐり抜けるのを助け、気づきと無条件の愛を共に作用させる真理のことです」。

 

そこには気づき・受容・優れた知覚や判断・聡明さが含まれるということです。

 

 

 

 

 

原因は、外にあることもあります。

しかし、内側にあることだってあります。

そのすべてを見渡し、受け容れることで気づくことがあります。

 

感覚ではなく、瞬間ではなく、ていねいに感じ、ていねいに考えていくこと。

いまはそれが大事なときなんだと、除雪をしながら感じました。

 

 

 

 

 

 

きょうまでに読んだ本

 

盤上に散る 塩田武士 講談社

養老孟司の大言論Ⅰ 希望とは自分が変わること 養老孟司 新潮社

 

 

 

 

-お知らせ-

 

・オラクルカードリーディングは、3枚セッションが定数に達したため、1枚セッションを含めて一度受付終了としました。

・ガラクタ整理に関するセッションは現在受付停止中です。

・上記により、対面セッションも年内の受付は終了しております。

気持ちや想いが展開をもたらす。波紋を起こす。ことばでも手紙でも、大事にしなきゃなんない。

日記

2週間くらいまえのこと。

 

 

 

 

幾つかの所用を済ませたあとに、大学時代の友人へ手紙を書いた、ということを日記で書いていました。

 

maruyamabase.hatenablog.jp

 

 

 

 

 

 

現在はメールやメッセンジャー主体の世の中なのでそれを使って連絡をすればいいのですが、たまーに手紙を書いて出そうという気持ちになることがあります。内容としては近況の報告や、相手の状況などを窺うようなものになっています。

 

それだったら尚更メールで、という話になるのですが、大学時代から手紙を書き始めたこと。そしてそれが「習慣」としていまも続いているからこそ、敢えてではなく、ここぞという感じで手紙を書くようにしている。そんな感じです。

 

いまは大事な話も、別れ話といった訣別もメール等でかんたんに出来てしまう時代。

メールの便利さを感じながら、そこに潜む不便さも感じています。その不便さをうまく表現することは出来ないのですが、この心境が少しでもわかっていただければと思います。

 

 

 

 

 

 

こちらから出した手紙は、メール等が主流でない頃には、よく返事が返ってきていました。

 

ですがいまは、置かれている状況の変化もあってか、メールや年賀状での返信に留まることが多くなってきました。これはある意味、仕方のないことだと思います。

 

だからといって、じぶんもメールでいいや、とはなぜか想うことが出来ません。それは単に天邪鬼なのかもしれませんが、電子的な文字よりも、たとえ下手でも直筆の字のほうがいいと感じてしまうためです。そして、書くことは考えることにつながります。少なくとも、メールを打つ時よりは格段に考えます。それがあるからこそ、幾つもの辛く苦しい体験をしたあと「ことばを大切にしよう」と強く感じました。まだまだうまいこと進んではいませんが、日々学び、考え、紡ぐことで、1ミリでも進んでいるような実感が幸いにもあるというのが救いです。

 

 

 

 

 

 

じぶんが喋ってひとに語ることばも。

メールでも、手紙などで綴ることばも。

そこに込められているものは、決して軽いもんじゃない。

 

最近はとても強く感じるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

先週だったか、我が家に荷物が届きました。

 

差出人は、青森に住んでいる大学時代の友人でした。

送ってくれたのは、なんと「お米」。

 

青森県内で一躍有名となった「青天の霹靂」を送ってくれたのでした。

 

 

 

 

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このお米、好みです。

 

 

 

実はこのお米、北海道でいうならば「ゆめぴりか」と同じレベル(等級)のお米で、青森県では初の獲得米となり、昨年は少量ながらも県内で販売され、即完売となったそうです。

 

 

このお米を知ったきっかけは、昨年夏に瞑想合宿に参加したのち、高速バスを利用して北上した際、青森県に寄りました。その際今回手紙を出した友人にも久々に逢ったのですが、宿泊中に買った新聞の記事にこのお米のことが書かれてあり、またそれがインパクトのある名前であったため、憶えているほどだったのです。

 

その後、今年に入ってガラクタ整理の講座を受講するため隔週で上京していた時期がありましたが、ちょうど北海道新幹線の開業前後の時期に北海道と青森県共同開催の物産展が行われていることを知人を介して知り、奇跡的にこのお米を購入することができていました。それくらい、個人的にはとても嬉しい出来事だったのを覚えています。

 

 

 

おそらく、上記の内容もその友人には話していたと思うのですが、先方の配慮、というか「思いやり」のような感じで、再びこのお米が我が家に来ることになった、というのが、今回の流れでありました。

 

 

 

書きながら思ったことは、親戚であれば野菜だとかいろいろ送ってもらうということはあるものの、友人からというのはなかなか経験しないことだということ。それだけ、相手の思いやり、心遣いというのがとても嬉しく、そして有難く感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

手紙で、相手に求めるのはなんだろう。

 

ふと考えたとき、そのさきには何も求めない「無私」が垣間見えたように思いました。

必要な情報は素材に含まれているから、おざなりにしないこと。~衣類(ボトムス)の出品~

ガラクタ整理 Season5 【オークション編】

昨日のもっさもさの雪が夜には一変。

 

 

 

気温が氷点下まで下がり、ぐちゃぐちゃの路面がツルツル路面へと様変わりしてしまいました。

 

 

 

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 昨夜10時過ぎのツルツル路面。

 

 

 

 

 

昨日は風と雪で交通機関がマヒ。

 

 

一夜明けたきょうは、モノホンの「アイスバーン」で交通網がマヒ。

 

天候に左右される1日になっています。

 

 

 

 

全国ニュースやワイドショーでも、北海道での気温の急激な変化などは報道されていて、冬の象徴のような感覚を受けました。実際自宅の窓から車の流れを見てみますと、とてもゆっくりなのがわかりますし、何しろ路面が「氷」なので、タイヤが踏ん張れないのです。タクシーはもちろんのこと、あらゆる駆動系の車が通行に難儀していました。

 

もちろん歩行者も同様で、まさかこんなにツルツルになるなんて思っていません。

甘く見てスニーカーなどで外出をしてしまうと、痛い目に遭うくらいの路面状況になっています。

 

 

 

このような路面になると気を付けたいのが「スピード」。

 

 

いくらABSがついていたとしても、すぐに車が停車するわけではありません。

 

 

 

自動車教習所で体験したように、濡れた路面で急ブレーキを踏むとある程度流されて止まるというのとはわけが違います(テレビの解説を見ると、5倍以上の距離をかけて止まるという計算らしい)。そのため下り坂やカーブ、橋を渡るときは特に注意が必要です。

 

 

この寒い空気は明日まで居座るそうで、その後気温はプラスにあがっていくとの予報。

圧雪アイスバーンならまだしも、このツルツル路面では、車での外出も当面は諦めるしかなさそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日今日の雪による混乱はこの辺で。

 

続いて出品ネタを書きます。

きょうは衣類(ボトムス)についてです。

 

 

 

 

ボトムスとはいっても、実質デニムパンツしか出品していませんが、それでも出してみたところ落札されましたので、今回はこのアイテムについて書いていきます。

 

 

 

ボトムス(ズボン等)は、ワークパンツやデニムパンツなど、様々あります。

中にはショートパンツ(いわゆる短パン)もあり、季節や用途によって分けることができます。

 

 

そのため、ボトムスを出品する際はその素材が何であるかを表示するのは必須と言えます。

 

 

ぼくの場合はごく普通の、メーカー品のデニムではありましたが、デニムでもその生地の厚さといった表示もあります。生地の厚さはそのままデニム自体の重さにもつながるので、厚手のデニムを探している人にとっては有力な情報になります。

 

 

 

また、ボトムスはそのほとんどが「裾上げ」をしていると思います。そのため、裾上げをしているかどうかの記載は必須になりますし、また各箇所の計測を行うとともにメーカー表示のサイズを出すことが必要になります。(ウエストとレングスを実際に計測する)

 

 

 

 

次に記載が必要なことは「ダメージ」です。

 

これは色の落ち具合や、生地が破れているか、リペアはかけているかといった内容の記載になります。使用済みの品を出しているのであれば、どこかしらに変化があるのは当然になってきますので、使用感のあるところは逐一ピックアップする必要があります。

 

 

 

 

その他にも書くことがありそうですが、あとはそのボトムスの特徴といったところでしょうか。ボタンやポケット、造りなどを紹介していけば、そしてそれがデッドストックだったり、限定モノであれば、たとえ状態が悪くても買い手はつくと思います。

 

 

ぼく個人の経験として、メーカーのデニム(デッドストック・定価¥20.000~25.000 2本)を出しました。着用年数は10年越えが1本と、5年以上10年未満が1本です。そのどちらも色落ちがあり、破れやリペアの跡がありました。

 

そのうち1本は人気のシリーズであったため、記憶では4,5千円で売れました。もう1本は2.000円いかなかったくらいです。それでも売れたのですから、大したもんだと思いました。

 

 

 

 

発送に関しては、定形外郵便を軸にして対応しました。人によっては補償つきの方法を希望することもあるので、そこは柔軟に対応しています。ただし定形外のときは重さに注意が必要です。意外にも重量はありますから。

 

 

 

 

 

 

以上、かんたんではありますが、自身の経験を基に衣類(ボトムス)の出品について書きました。

 

書き起こしてみると不思議なもので、あの時何を書いたかといったおおよその記憶が甦ります。そのすべてが鮮明にというわけではないのですが、過ぎた日のことを想い返しながら、それをしっかりと表現していくというのはこれからにとっても必要だと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

-お知らせ-

 

12/7付で、以下の受付を終了します。ご利用ありがとうございました。

今後は内容を刷新するため、お休みとします。

 

・オラクルカードリーディング(1枚・3枚)

・対面セッション

 

 

 

 

きょうまでに読んだ本

 

成功している人は、なぜ神社に行くのか? 八木龍平 サンマーク出版

「自由」のすきま 鷲田清一 角川学芸出版

思い入れがあったからこそできた出品は、その想いに応えてくれた。~衣類(トップス)の出品~

ガラクタ整理 Season5 【オークション編】

オークションで出品を重ねていったのは主に書籍とCDでしたが、ガラクタ整理を行ったことで新たなジャンルを出品することにつながりました。

 

 

 

そのひとつが「衣類」

 

 

 

衣類は売れる?

という素朴な疑問はありましたし、いわゆる海外ブランドものやナイキなどのスポーツメーカー等が出品され、落札されている印象を持っていました。そのためじぶんの持ち物が果たして売れるのか、入札されるのかが大きな焦点になりました。

 

しかし、購入したときは試着したりと相応に悩んで購入した記憶があるので、かんたんに手放したくもない。その結果、オークションで出品する方法をとったのです。

 

 

 

 

 

 

 

今回は衣類の「トップス」について書いていきます。

 

 

 

トップスと用語を使っていますが、わたしが出品したトップス(いわゆる上着の部類)は

 

・Tシャツ

・ロンT

・Yシャツ

・ボタンシャツ

・カジュアルシャツ

・スウェット(トレーナー)

 

になります。

 

 

 

形状はそれぞれ違うけれども、ポイントを押さえることで閲覧者には効果的な宣伝になることをここで学びます。自分で売りに出してもそんなに値段のつかなかったものが、手間はかかるけれど自分でオークションに出品することで、価格にも違いが出る。その醍醐味を感じるとてもいいきっかけになったことを覚えています。

 

 

 

 

もともとぼくは家人よりも衣装持ちで、Tシャツであれば20着以上も持っていた強者です(笑)この原因というか起源は大学時代の夏期スクーリングなのですが、特に気にもせず、そのままの数量を所有していました。

 

それがガラクタ整理で、見る目が変わります。

 

じぶんの中ではしっかりと着まわしていたと思って「いた」のですが、実は偏りがあったことが判明。だからといって「今度からはちゃんと着まわそう」と思う訳ではなく、その事実を冷静に受け止め、どうするかをしっかりと考えた時に「衣類を整理する」という答えが自然と浮かんできました。出す頻度は少しずつではあったものの、確実にその数量を減らしていきました。

 

 

 

 

 

では、あくまでぼく個人の出品の仕方をざっくり書いていきますと

 

 

 

・正面の写真

・裏(背中側)の写真

・タグの写真

・ダメージなどがあればその部分の写真

・特殊なつくりをしている箇所があれば、その部分の写真

・サイズ計測

・購入した時期、使用頻度など

 

 

 

 

になります。

 

 

書籍やCDと比べると、着用するものになるので、情報は詳細にあったほうがいいという考えになります。

 

 

-色-

写真を通してみることが出来る衣服の色は多少異なって見えるため、その部分の補足説明も必要になります。

 

 

-サイズ表記-

サイズに関しては「S・M・L」サイズの表記のほか「36」といった表記のものもあったりします。ですがメーカーごとにその大きさは異なる場合もありますので、実際に計測して表示することに努めています。

 

計測内容についてですが

肩幅

身巾

裄丈

袖丈

の4点を計測します。

 

 

-メーカーと商品名-

アイテムによっては単なるシャツではなく、○○シャツと名称がついている場合があります。それを列記することでおおよその販売時期を掴めたりもするので、有効な情報になります。その補足として、タグの撮影は欠かせません。タグにはサイズ表記のほか、メーカーでも○○シリーズのようなカテゴリ分けがされている場合があるので、こういった分野のアイテムだというのが視覚的にわかると思います。

 

 

 

 

出品した商品の写真は残っていなかった(削除してしまってました)ですが、袖が短いシャツに関してはそのまま撮影し、袖が長い場合は途中で胴体側に折って撮影します。そうすることで裏側の一部ですが見せることができ、一石二鳥までとはいかないですが、いい効果を出すと思いやっています。

 

 

 

実績としては、メーカー品であれば、コンディションは悪くても100円以上の値段がつくことはあります。

 

普通に大事に使っていれば、おそらく店舗で買い取ってくれる金額の3倍は確実ではないかと思います。そしてモノによっては、購入金額にほぼ近い金額で落札されることもあるのが不思議なところ。なのでぼくの場合は出品し、売れなければ捨てるという流れになっています。

 

 

 

 

 

以上の話はあくまで個人の経験談であり、世間一般の内容とは必ずしも言えません。

どうすればたくさんの人に商品をチェックしてもらい、1つでも多くの入札をしてもらうためには何をすべきか、何を書くべきかを踏まえてみると、たとえ金額は小さくても、落札金額の増額に確実につながると感じます。

 

 

 

 

続いて発送に関してです。

 

Tシャツ、ボタンシャツ(薄手)やYシャツなどについてはクリックポストで発送しました。

 

生地が厚いものについては、定形外郵便で発送しています。

シャツなので重さはさほど気にしなくてもいいですが、梱包時の厚さをチェックすることをお勧めします。A4の紙が入るサイズの封筒に入れたとき、厚さが3cm未満であればクリックポストでの発送が可能です。あとは輸送時の物損事故に気を付けなければならないため、水などを通さない袋に入れたうえで梱包することをお勧めします(ぼくの場合は書籍等で使用しているOPP袋を使用)。

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、今回は衣類(トップス)について書いてみました。

 

 

 

始めた当初はサイズを測ったりなんだりラジバンダリ(古っ)と、慣れていないせいか面倒に感じる作業が多いと感じていましたが、手が作業を覚えてしまいますと、そんなに苦労を感じなくなりました。回数を重ねることで、多少なりともスピードや精度は向上します。そして、効率の向上も学びます。それが金額に反映されるとは限りませんが、商品説明や写真の精度のレベルの底上げにつながりますので、結果リピーターさんがつくことがあります。落札されることを1番として考えると、これほど心強いことはありません。あとは少しでも金額が上がっていくよう、質問に答えたり、商品の情報を可能な範囲で集めることが大切です。

 

 

 

 

 

首の部分が伸びたTシャツも落札されました。

メーカー品ですが、かつて使用していたYシャツも落札されました。

「売れないものはない」と天狗になるわけではありませんが、その可能性は十分に含んでいる経験をすることができました。

 

 

 

 

 

きょうまでに読んだ本

 

地域の誇りで飯を食う! “何もないまち”を変えた奇跡の物語 真板昭夫 旬報社

長い電車に乗って 中村葉子 poplar 

 

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-ガラクタ整理は現在受付停止中です- 

 

 

-オラクルカード・リーディング オーダー受付中です-

※現在限定価格にて提供中です(1枚引き ¥1.300~)

  

 

-対面セッションを展開します-

※ガラクタ整理に関するセッションは現在受付停止中です※

 

※2016年12月末までの限定価格で提供します

maruyamabase.hatenablog.jp

 

 

 

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