つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

札幌市へ行ってきました(帰ってました)

大阪への旅行から無事戻り、数日間仕事をした後に実家のある札幌市へ行って参りました。

 

目的は幾つかありまして、ひとつは実家へ帰ること。もうひとつは「札幌モーターショー」に行くことでした。その他どこそこで買い物がしたいという目的がありましたが、それはさほど大きなことではないのでネタが無くなった時にでも書こうと思います。

 

 

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真夜中の札幌市中央区(午前2時)

 

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サントリー山崎蒸留所へ、念願の場所へ行ってきました。

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自分の中でずっと行きたい場所がありました。

 

それは、サントリーウイスキー「山崎」を作っている「山崎蒸留所」。

 

場所は大阪府京都府との境目に近いところにありました。

 

 

JR大阪駅から京都方面の列車に乗りましたが、乗車時間もそんなに長くなく、近所のように感じましたが実際はどうなのでしょうか。これまで国内の蒸留所はニッカが2か所、サントリーが1か所訪れており、そのいずれも個性的な場所にあったため、比べようがありません。

 

いや、比べるなんてとんでもない話でした。

 

やっと、やっと。

この場所に来ることが出来たのです。

 

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起点・終点

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行った際、宿泊した場所は最寄駅の「ユニバーサル・シティ駅」ではなく、ひとつ隣の駅でした。

 

 

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写真は夜のUSJです。

 

 

 

JR西日本の路線で桜島線というのがあるのですが、その「桜島駅」にあるパートナーホテルに滞在。そこから見えたモノで記憶が甦り、翌日写真に収めました。それは

 

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「起点・終点」です。

 

この名称、フジテレビ系列の番組で「ヨルタモリ」というのが放送されていました。

毎週決まったコーナーをするのではなく、中には「なんじゃこりゃ?」というものもあったのですが、その中のひとつに「起点・終点」のコーナーがあったのです。

 

それを思い出した途端、この光景がなんとも味わい深いものに思えてなりませんでした。

 

 

 

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起点とはそこから始まるということ。

終点とはその場所で終わるということ。

ひとつの地点で両方の、まったく逆の意味を持つというのは、この場所に限らないような気がしてなりません。

 

実は「始まり」も「終わり」もないもので、これが「続いている」ものだと考えることもできます。そしてこれは、人生にも当てはめることができます。

 

ひとは何かと「終わらせ」たがります。

そして決意を込めて、「始め」ようとします。

それは過去への訣別なのかもしれませんし、軽やかな覚悟なのかもしれません。

ただそのような姿勢を取ることが出来るのも、「これまで」があってのことだと言えます。

 

どこかで思ってしまうのです。

「終わり」を設定しないで欲しいと。

 

はい。わがままなのですが。

吉本新喜劇を観に、NGK(なんばグランド花月)へ行ってきました。

旅の2日ほどはユニバーサル・スタジオ・ジャパン施設付近のホテルに滞在し、この日は道頓堀川にほど近い宿に移動。

 

おなじみグリコさん

 

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至るところは人で溢れ、また活気がありました。

さすが天下の台所。唸りました。

 

 

この近辺に宿を定めたのは目的があったからで、世にも有名な「吉本新喜劇」を観覧するためでした。

 

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ行ってきました。

なんでしょう、当初は大してワクワクしていなかったのですが、大阪に行く前日あたりからそわそわし始め、そして小躍りしてしまっていました 笑。

 

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は、自分のなかでは行く機会はないだろうと思っていた場所であったので、今回行くことが決まったときにはあまり現実感がありませんでした。

 

そのため、あれこれとプランを練っているときもあまり真剣になれず、直前になってあれこれ調べ始めるという具合だったのです。

 

いまとなっては笑い話ではありますが、結果大いに楽しむことが出来ました。

また、この年齢ではもうアクティブなアトラクションを体験するのは難しいなと感じました。

 

 

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