つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

きっとのはなし。

自分の頭のなかにはこれでもかというくらい「ことば」が浮かんでこない日々が続いていたにも関わらず、きょうは短時間ながらもコミュニケーションのオンパレード。

苦手な分野に接客とレジ操作があるのですが、その両方を担当して一気に疲れました。

これが身にならなければ意味がないです。そのために今、疲れているような気がします。

 

昨日は「やっと」ということばを使いました。

 

なんとなくですが、きょうは「きっと」ということばで文章を書いてみたいと思いました。

 

 

 

きっと。

 

そこには、願いが込められているように思います。

 

その考えはポジティブなのかもしれません。

だって、ネガティブなことにもこのことばは使えますからね。

 

 

 

その「きっと」をどちらにするかは、やはり自分自身次第なんだろうと思います。

揺れれば揺れるほど、ネガティブな法ほうに引き寄せられる感覚を憶えます。

どんなに楽観的であったとしても、次第にそれは自分を苦しめてしまうでしょう。

 

きょうは仕事先の「ら・ふも」で「パン&スイーツ」の商品を集めて販売するというイベントを行いました。近くに商工会の建物があるのですが、冬が訪れるまでの月2回、そこで産直市場が開かれるのです。そのタイミングに合わせてこちらにもお客さんを呼び込む試みが行われました。

 

このイベントを行う寸前までは、けっこうネガティブなことを考えていたように思います。

 

例えば、「きっと」そんなにお客さんは来ないだろう、とか。

「きっと」たくさん売れ残ってしまうよな、とか。

 

フタを開ける前から、敗色濃厚な不安さを抱えていました。

 

 

 

 

それがいざ始まってみますと、そんなクソみたいなこと(笑)すら考える余裕がありませんでした。

 

人の波が押し寄せてきたのです。

札幌の店舗に比べれば大したことないのかもしれませんが、普段見ない光景に驚き、一気に緊張感が高まりました。

 

そこから過ごした時間は、とても濃密なものでした。

最初は堅かった接客やレジ操作も、短時間でスムーズになった実感がありました。

心に余裕が出来た頃にはお客さんと会話し(ちょっと調子に乗ってしまいましたが)、商品のアピールも行い、お蔭様で完売になった商品もでました。

 

ネガティブだと思っていたものが、実はポジティブだった。

きっと、悲観しすぎだったのでしょうね。

 

 

 

イベント終了後にもお客さんが来てくださいまして、商品購入して行かれました。

このような光景を中心にあたる位置で経験することはなかなかないので、とても醍醐味のある時間を過ごすことが出来ました。ただ、その後一気に疲れがきましたが。

 

 

「きっと」。

 

相手がどう思っているか、どう考えているかはほぼわかりませんが、わたしたちはそこに「希望」を載せるべきなんだと思います。その思惑が外れて悲しむこともなくはないですが、最初から沈んだ表情を抱えるよりも、その希望を胸に快活に過ごすほうがましです。沈むという経験は必要だと思いますが、無理に抱える必要はないと考えています。無理にマイナスを背負う必要はないのです。

 

 

「きっと」。

 

いいこともそうでないことも、その先にいきてくる。

生きていくことで起こることは、大抵が必要なことだとされています。

 

どんなに届けても。どんなに伝わらなくても。

きっと、その経験が、プラスになる。マイナスには、ならない。

そのように信じて、明日も頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと、

きっと。

 

やっとのはなし。

文字を書くことが出来ないでいました

 

その時間を短いとか長いとかを感じる余裕すらありませんでした

 

 

 

 

 

 

何も浮かばない日々でした

何も湧き上がらない日々でした

 

 

静寂のなかにすべてを置き去りにしようとしても

却って走馬灯があちこちを照らしては興味を惹こうとします

気概を削がれた木偶の坊に今更何の用かと思うほどです

本人は暗闇の中に佇みたいのに

月がどんどん高くなりその試みを阻もうとしました

なめたこと言ってんじゃねえぞって感じで

 

 

 

 

止まり木に身をあずけたい

ふとそんな欲が湧いてきました

水底に沈んでから初めて浮き上がってきた欲でした

跳ね返ってきた刃はわたしに深手を負わせましたが

それもすべて承知のうえでしたが

いざそのようになってみますとやはり苦しいものです

 

ブログの更新がない間もたくさんの方にお越しいただきました

かつては1日の訪問者数が一桁だったブログですが

ここまで育ち育てられてきていることに驚きました

万人受けするものではありませんが

またひとつずつことばを選んでは紡いで

伝えたいことを届けたいことを書いていきます

 

 

 

ようやっとこれくらいの文章が書けるようになりました

明日はどんな文章が書けるかな

整理棚からひとつかみ。 ジャズ編 その147

Jazz Practitioners  /  Eddie Shu , Bob Hardaway

 

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TOCJ 62084
[超幻のベツレヘムCDコレクション]

 


1.It's Sand,Man!
2.Tom,Dick And Jim
3.Day By Day
4.Nlues For Baby
5.Peace
6.On East Side
7.Justice
8.Don't Blame Me
9.Irresistible You
10.JR.
11.Spring Is Here
12.Lou's Blue
13.Out Of Nowhere
14.Deep Purple
15.I Cover The Waterfront
16.Indiana(Back Home Again In Indiana)

 


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1-8:Eddie Shu Quartet

Eddie Shu(as,ts)
Bobby Scott(p)
Vinnie Burke(b)
Roy Haynes(ds)

録音:1954年11月26日

[......I only have eyes for Shu]


9-16

Bob hardaway(ts)
Marty Paich(p)
Larry Bunker(vib:9-12,ds:13-16)
Art Mardigan(ds:9-12)
Max Bennett(b:9-12)
Joe Mondragon(b:13-16)

録音:1955年1月21.22日

[lou's blue]

 

 

レスター系の2人の実力派テナーのアルバムをカップリング
※10インチ盤「エディー・シュー・クァルテット」「ルーズ・ブルー」にのみ収録されていた6曲を追加(帯より)

珍しい。珍盤にあたる作品です。
ふたりのアーティストの作品を1枚に収めたという代物で、前半と後半でまったく違う演奏を聴くことができるようになっています。
ベツレヘムというレーベルはあまりなじみはないものの、相応の実力者をポンと登場させることが有名なレーベルであったようです。
演奏も決して未熟ではないですし、却って「おおこれは凄い」と思わせるもの。
ジャズの世界の広さを、しみじみ感じる1枚になっています。

 

ブログの設定変更の話。

読者の皆様

 

いつも弊ブログをお読みいただき、まことにありがとうございます。

本日は永らく先延ばしにしてしまっていたブログのサイドバーにある説明文等と、ブログタイトルを変更いたしましたのでお知らせします。

 

  

ブログタイトルですが

 

旧:とみーのグラウンディング日記

新:つたわりとどけ。

 

となります。

今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

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トホホ~な話。

トホホな1日になってしまいました。

 

 

 

小さなことなのですが、色んなことの積み重ねがあり、トホホな感覚を味わっています。きょう1日は、この感覚を味わうよりほかありませんでした。

 

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