とみーのグラウンディング日記

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

七転び八起き。

ミスと言うものが、目立つようになってきた

 

これはしょうがないことなのかもしれない

 

これは仕方のないことなのかもしれない

 

でも 実際に起こってしまったとき

 

これまで以上の何かを吸い取られ

 

そして求められる感覚を憶えてしまう

 

 

それは 異なる世界では

 

自業自得 とでも言えばいいのだろうか

 

 

何かの積み重ねが

 

出来てしまったがゆえの展開なのだろう

 

 

 

 

連日 ミスをした

 

からだの何かが 逆流する感覚を憶えた

 

体温の調節が効かなくなり

 

一気に病人のようになってしまった

 

ミスをする人を見て

 

ああならないようにしようと決めていたはずなのだが

 

少なからず経験する必要があったからなのか

 

 

こうして自分のもとにも訪れてしまった

 

ミスはいやだ

 

でも

 

ミスは必要だ

 

 

 

 

ミスは責められるからどうしても嫌だと思ってしまうが

 

ミスはこの先の生きることに関してはとても大切なのだ

 

 

 

 

 

だから

 

ミスを毛嫌いしないように

 

ミスを歓迎するくらいの気持ちで

 

 

もう少し

 

気軽にしていこう

 

 

 

 

 

すべては

 

そのひとのためにある出来事なんだから

原因と結果

わたしたちは

 

 

日々の「つみかさね」のうえに生きている

 

 

それを

 

 

果たして

 

 

 

どれくらいのひとたちが

 

 

実感して生きているだろうか

 

 

 

 

 

 

ルールに従わないのに

 

自分だけの要求を言い放つ人もいれば

 

もうこの場所はいやだと

 

だんまりを決め込む人もいる

 

 

 

少ないまでも つみかさねたものを一瞬にして塵と化すかのような所業は

 

どう見ても そのひとを下げるものにしかならない

 

それを そのひとは果たしてわかっているだろうか

 

いやわからないだろう

 

わかろうとしないだろう

 

だから そんなことができるのだと思う

 

 

 

 

 

つみかさねは

 

いろんな影響をおよぼす

 

いいことも

わるいことも

 

すべて

 

小さなことのつみかさねなのだ

 

つみかさねていくことが原因で

そこから生じる出来事が結果になる

 

 

 

その因果を知らない限りは

 

結局 自分自身の責任だとは認めないのかもしれない

 

 

 

 

もう そんなの知るものか

 

つみかさねを軽視するなら

 

一生同じところをぐるぐるとまわっておいで

 

原因と結果のつながりがわかるまで

 

なんど生まれ変わってもいいから

 

 

 

 

 

いいかげん 気づきなよ

業(ごう)

どこかでミスが起きると

 

 

傍観者はそのミスを標語のようにかざし

 

 

ミスを招いた人間を私刑にする

 

 

 

 

その光景は

 

おそらく昔から何ら変わっていないのだろうと思う

 

いずれ自分がその場所に立つ可能性がることも知らずに

 

傍観者は我が物顔で責め立てていく

 

 

 

 

ミスはどうやって起こるのだろうか

 

その背景を探ったことはあるのだろうか

 

偶然的なミスも

 

必然的なミスも

 

そこからのリカバリをどうしていくかで

 

その人の先も

 

その場所の先も

 

その周りの先も

 

いろんな先を決めていくことを知っておこう

 

 

 

 

 

 

ミスは してはいけない

 

でも ミスをしないと いけないこともある

 

ミスは極悪人のように蔑まされることもあるが

 

実は

 

大きく成長するためにはとても必要な要素であったりする

 

忌み嫌っているものが

 

実は大きな成長をもたらしてくれる

 

 

その事実を

 

もっと

 

しっかりと

 

知るべきだと思う

 

 

 

 

ミスをしていないにんげんなどいない

 

どこにも いないのだと

忘れたころにやってきた。てるみくらぶ報道に新展開。

先週だったでしょうか。

 

 

 

忘れていたことを思い出させるニュースが流れてきました。

 

 

 

それは、てるみくらぶ社長の逮捕。

 

この展開は、一部の人には待ち望んでいたものだったと思います。

 

 

 

 

逮捕の要因となったのは、会社の経営に関すること。

 

騒動が起こった当初から、過去幾度にもわたり粉飾決算を行っていたという報道がされていました。当局もそこに着目し、捜査を進めていたようです。

 

てるみくらぶの騒動は、発生してから半年以上経過し、やっとと言うべきでしょう、新たな展開を迎えることになりました。

 

 

 

 

ここで参考までに、以前あげたてるみくらぶの記事を列挙します。

 

maruyamabase.hatenablog.jp

 

 

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わが家のてるみくらぶ騒動は無事終結(旅行代金を支払う責任を免除)していますが、この報道のその後には注視しています。先日は債権者の集会も開かれたようです。

 

逮捕の一報を受け、様々な報道が飛び交っているようです。中には本当なのか?と思えるようなものもあり、すべてを鵜呑みにするのは危険な感じがします。その中から「真実」を探すのは難しいかもしれません。特定の世界における真実はあくまでも「そのひとにとって」の真実である傾向が強いからで、なかなかどうして、解釈が難しくなります。

 

そんな中でも客観的な立場に立って物事を俯瞰するのは、容易なことではありません。しかし、慣れていなくても、こういったことは少なからずしていかなくてはなりません。

 

てるみくらぶの騒動だけではなく、他の報道や身近なことでもそれを試される出来事は数多く、限りなく起こります。それを前にしたとき自分はどうするか。それを忘れず意識していきたいと感じました。

ささやかでもうれしいと感じることがある。

先週土曜日は、定時に帰ることが出来ました。

 

ほんとうに、よかった(涙)

 

 

 

だって先週は、月曜日から仕事量がぐーんと増え、必然的に残業。

その中で1度、終電(JR)に乗ったほどです。

 

会社にいる時間が長いと、休む時間は必然的に削られてしまいます。

 

そのため、幾つかのミスを出してしまいました。

素直に反省です。

 

 

 

そんな状況であったため、土曜日はどうなることかと思いました。

通常の業務以外のことも出来ればやりたかったので、帰宅は何時になるだろう(それでも早くは帰れるはず)かと考えていたのです。

 

しかし、フタを開けてみると意外や意外。

電話の数は予想よりも多かったものの、やりたかったことの9割近くは定時までに終えることができました。これは正直本当にうれしい。

 

そのため、ほぼ定時で帰ることが出来ました。

 

その日の札幌および近郊は風が強く、JRに一部遅れが出ていました。

しかしそんなのお構いなし。だって早い時間に帰ることが出来るのですから(笑)

 

そんな喜びを噛み締めながら、土日を過ごしていました。

 

 

 

 

また、新しい一週間が始まります。

 

10月から始めた仕事も、いつの間にやら一か月が経過していました。

不安でしょうがなかった心も、いつのまにか肚が据わってました。

あと10日ほど過ごせば、大きなヤマを越えることが出来ます。

 

自分自身も、この仕事を経験してたくさんの気づきを得たいと考えています。

それは仕事だけではなく、同僚とのチームワークや交流も含まれています。

 

ひとりでは導き出せなかったことが、ここにあるような気がします。

果たしていつまでこの場所で仕事をすることができるかわかりませんが、過ごせる時間を最大限に大切にし、活かしていきたいと感じました。

 

 

 

 

今週も残業の嵐だと思います。

身体を崩さず、頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

きょうまでに読んだ本

 

まく子 西加奈子 福音館書店 (331)