つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

お前は、苦しめ。

 

さきほど戻りました。

 

 

夜に講演会があり、流れで懇親会に参加してきたため、更新が遅くなりました。

 

 

聞けば八雲町でも「雪」が降ったとのこと。

 

外に出たときにはその様子はうかがえませんでしたが、ところどころ路面が凍っているのを見つけました。

f:id:maruyamabase:20181120233318j:plain

踏切ですが、きらきら光っているのがわかります。

続きを読む

何もせず得られるものほど、何かに欠けるものはない。

北海道でも北側のほう(旭川を基点として北側)では先週にやっと初雪が降ったとの報道がありました。

 

道南の八雲町では、山の頂にはうっすらと白いものが見えるのですが、平地は相変わらず渇いたままです。気温もひとけた台が続いていますが、さていつ冬の使者が舞い降りてくるでしょうか。

f:id:maruyamabase:20181119101737j:plain

事務所ではすでにストーブを稼働させています。

 

続きを読む

求めているこたえ=カードからのメッセージ、ではない。

最近

 

「カードを引いて欲しい」

 

という声をいただくようになりました。

 

 

 

ですが、予定がまったく合いません 笑。

 

 

 

どうやら優先順位は下のほう。

いつでもお願いできるから、また次回でいいかなぁ~とのこと。

 

まぁ、そんなもんですな。

 

 

昨日は酔っていた(やけに陽気だなとは思っていましたが)お客に「これ当たってないでしょ」と言われたりもしましたが、なんだかんだいいつつも、こういう分野は多少なりとも需要があるようです。

 

まぁ、そもそも何を以て「当たり」と評するのか、是非聞いてみたいものです。

 

続きを読む

奥底(おうてい)を観る。

国語の問題解説であることなのですが、文章の「表面」はもちろん、その奥の部分を読み取って設問答えよ、というものがあった記憶があります。

 

それは物事の見える部分だけではなく、表面に隠された見えないところまでも見ていくことが必要なのだよと言うことを、だいぶ後になって気づかされました。

 

実はこの原理、かなり頻繁に実生活の中で繰り返し起きています。

 

しかしながら、人はやはり表面上のことで「当たる当たらない」といった目で見てしまうことが多いようです。それが自分にとってプラスになるかどうかに直結するからなのでしょう、どうしてもそういった「白黒」つく結果を求めているようです。

 

 

 

 

 

実は本日、イベントの助太刀で久々にお客様相手にカードを引きました。

 

 

いずれのかたも順調にこの世界を生きていると実感したのですが、思えば残念な女性がひとりいらっしゃいました。

 

そのかた、日中から既に酔われていたのです。

 

こちらの話を遮っては質問を繰り返すまではよかったのですが、ついには

 

「これ、当たってないんじゃないのぉ~?」

 

と言う始末。

 

 

 

これには時間差で、少々カチっときました 笑。

 

これは当たる当たらないを判断するものではないと説明しましたが、本人が酔っていると認めていますので、すっかり忘れてしまっていることでしょう。そして自分なりの「都合の良い」解釈をして終わりになるのかなぁと感じていました。

 

実際、ぼくが使うカードは、「当たる」を目的としたものではありません。

なので、タロットとの違いを説明するのが少々面倒です 汗。

 

上記のかたにもその旨説明したのですが、既にすっとんでしまったようです。

まぁ仕方ない。それでも売り上げになったから良しとしましょう。

続きを読む

整理棚からひとつかみ。 ジャズ編 その184

【Series of  John  Coltrane】

Live at The Showboat / John Coltrane Quartet

f:id:maruyamabase:20181112225737j:plain

f:id:maruyamabase:20181112225751j:plain

f:id:maruyamabase:20181112225805j:plain

RLR88620


Disc 1

1.Good Bait
2.Out Of This World
3.MR.P.C.


Disc 2

1.Afro Blue
2.Solo Frangment
3.Impressions

 


parsonel

John Coltrane(ts,ss)
McCoy Tyner(p)
Jimmy Garrison(b)
Roy Haynes(ds)

The Showboat,Philadelphia,June 17,1963

 


ショウボートで行われたライヴを録音したもので、別日に演奏したものは別作品でリリースされています。
6曲で2時間近くの構成になるので、1日2セットに分けて演奏したのではないか?と思うのです。
ライナーノーツには、コルトレーンフィラデルフィアで演奏した全記録がありますが、まだまだ世に出ていない音源はたくさんあるようです。
この時期にもなるとおおよそ演奏する曲目は似通ってくるのですが、その中にも久々にお目見えする曲に出逢うと、心躍る気持ちになります。