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とみーのグラウンディング日記

北海道・札幌市の西側から、【M's Clearer】が伝え、届けたいことを。

激動となった舞台の陰と陽。~歴史の国、台湾~

台湾の記事も、書いてみればそれなりの本数になりました。

それだけと言うべきでしょうか、相応の楽しさがありましたし、記憶にも残りました。

 

安心したのは、比較的治安が良いこと。

こちらも多少の警戒はしていましたが、道中何のトラブルもありませんでした。

 

 

 

で、渦中のてるみくらぶ(もともとツアーを申し込んでいた会社だったので)に関して、会社側からの連絡は一切なし。報道を目にすると、被害者の会が発足されたそうです。記事には「この件を風化させない」という願いが込められていました。

 

てるみくらぶの破産に関連する被害規模は戦後4番目で、取引企業にも、利用者にも、そして同業者にも衝撃を与えました。この件で負った心労が万全に快復することは、まず不可能と言われています。ただ、この件の救済を含めた各種行動に関しては、業界のみならず国が検討を始めています。体制が固まるまではまだ時間がかかると思いますが、前途の希望を持つ展開となればいいなと願っています。

 

台湾に渡る前に提出した書類に関して、カード会社からは特段何の連絡もなし。

特に不備もないようなので、順当に行けばこのまま受理され、処理がされると思います。

 

 

 

 

さて、バスツアーで回った場所に、台湾の近代化を進めた象徴的な場所を回ってきました。

 

 

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台北は見どころがたくさん。~観光の国、台湾~

台湾観光を行うなかで楽しみにしていたことがありました。それは、「故宮博物院」の見学と、パンダを見に行くことでした。

 

 

 

 

故宮博物院」はバスツアーのコースに入っているため、楽して(それでも早歩きで見学)現地に向かうことができました。パンダは台湾にある動物園にいるのですが、そこまで移動して晴れて見ることができました。

 

 

 

 

 

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最初に、故宮博物院についての感想を書いていきます。

 

 

故宮博物院は世界的にも有名な博物館で、蒋介石という人が台湾に渡った際、中国にあった美術品を多数持ち込み(なんと表現すれば妥当なのだろうか 汗)、それが結果として台湾の国宝といった扱いになって、今日のように見学が可能な施設となっているようです。

 

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信じるかたち。~信仰の国、台湾~

台湾での旅行において、オプションでバスツアーを付け加えていました。

 

というのも、そのバスツアーには「故宮博物院」の見学が含まれていたからで、それが入っていてもリーズナブルな価格だったのです。ほんとうであれば十分な時間をとってじっくり観に行こうと考えていたのですが、とっかかりとしては最適のかたちで訪れることになります。

 

 

故宮博物院での見学も圧倒されたのですが、バスツアーで最初に寄った先が「行天宮」と呼ばれるところでした。

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この「行天宮」に祀られている神様は、三国志をご存じの方であればお馴染みの武将「関羽」です。一緒かどうかはわかりませんが、横浜にある中華街にある社にも、関羽さんが祀られていることで有名であり、熱心な信仰を集めています。

 

 

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今後の更新について。 と 多読の中間報告です。 その6

とみさわゆうじです。

 

いつも、弊ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

今後のブログの更新について、お知らせさせてください。

 

 

 

 

今後の予定

 

4月29日・・・整理棚からひとつかみを掲載予定

5月1日~5月3日・・・整理棚からひとつかみを掲載します

5月8日~5月23日・・・整理棚からひとつかみを掲載します

 

 

今週末からゴールデンウィークに入るため、再び不在にするということと、ゴールデンウィーク明けの5月8日から、北海道・ニセコにて行われる「ヴィパッサナ瞑想」のセンター外コース(瞑想合宿)に参加することになっているため、期間中の電子機器の使用が出来なくなります。そのため期間中の業務の中止とともに、掲載の記事は整理棚からひとつかみを掲載します。

 

 

今年は年頭から物理的に「動かす・動かされる」出来事が多くありました。

心理的にも「揺り動く」こともあり、時折無力感に触れながら、ここまで過ごしてきました。

ただ、こんなときだからこそ、がむしゃらに、一心不乱に動かなければ結果も何も見えてすらこないのだろうという見通しが立ち、ミリ単位ではありますが徐々にものごとを勧めていく中で訪れたのが、5月に行われる瞑想合宿の案内でした。

 

この案内は2月に一度届いていたのですが、チェックする余裕がなく、3月末になってからはじめてその存在を知りました。そして、考えた末、もう一度身を投じることとしました。この瞑想合宿は決して「霊感」や「スピリチュアルな能力」の開発のために行うのではないということを付け加えておきます(瞑想というと、そういったものと安易に結び付けられるため)。

 

 

今回の瞑想合宿についても、合宿後に振り返りをしたいと思います。前回は本州・千葉県での合宿でしたが、今回は地元・北海道での合宿になります。その環境がぼくの身体や真理にどのような作用を起こすのか、楽しみにしていたいと思います。

 

 

 

 

 

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整理棚からひとつかみ。 邦楽編 その31

コトノハ / 元ちとせ

 

 

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TGCS-1190


1.コトノハ
2.約束
3.竜宮の使い
4.精霊
5.三八月

 

インディーズレーベル2枚目のミニアルバム。


彼女の特徴である「声の響き」や民謡等にある「抑揚」。

インディーズ時代のアルバムを聴くからか、彼女のスタイルが一切ぶれていないことに気がつきます。
1曲目の「コトノハ」で心をぐぐっと掴まれる。
その後は、彼女の話の世界に入る。
そんな気分になります。

 

 

 

 

 

 

 

この日は朝早くから外出しなければならず、また戻りも遅くなるため、整理棚からひとつかみを掲載させていただきます。ご了承ください。