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とみーのグラウンディング日記

ガラクタ整理・オラクルカード・木育の展開を行う「M's Cleaer(エムズ クリアラー)」として過ごす、とみさわゆうじの日常を綴ります。

落札は楽です。出品は、大変です。

ガラクタ整理 Season5 【オークション編】

わたしが利用している「ネットオークション」。

 

その老舗である「ヤフオク」を利用し続けています。

 

 

 

 

 

始めたばかりの頃は落札中心でしたが、いつしか出品も行うようになりました。現在はそのバランスが逆転し、出品が中心となっています。

 

オークションの置かれる立場も、いまと昔では違ったように思います。

最初の頃は本当に珍しいものを中心に売買している印象がありましたが、現在は中古品を扱うという商売が定着し、事業者や個人事業主も参入したため、市場は激変しました。ジャンルにとってはレアなものを競り落とすというよりは、単純に中古品をネットで購入するという感覚に陥ってしまうほどのラインナップになっています。

 

 

 

こうなるとオークションで高く売る、というよりは、市場をひとつでも多く押さえ、幅広く売り上げを上げるというのが、いまの出品者の姿勢になっているかもしれません。

 

 

 

 

出品=売る という構図なので、出品する側は少なくとも「利益を上げる」ことを目的に利用しています。その利益が100円でも10円でも立派な利益です。しかし、出品するまでに色々と準備しなければならないこともあります。その最初の関門は「利用者登録」であり、継続して出てくる課題は「出品作業」になるのです。

 

 

 

 

わたしがヤフオクに利用登録した時の記憶をかいつまんで話すと、およそ以下のことをしたように思います。

 

・ヤフーIDの取得(当時はヤフープレミアム(有料)に登録)

・取引用にネットバンクの口座を新設(当時は地銀とゆうちょ)

・出品時、またはその後の取引通信用のテンプレートを作成

 

まだ他にもあったと思いますが、おそらくこんなものかと思います。

 

 

 

そして出品に伴うに必要な作業というと、こんな感じです。

 

・商品のコンディションチェック

・商品撮影

・可能な発送方法の確認

・出品時の文章作成と画像のアップロード

・出品時のスタート価格設定

・質問の対応

・落札者とのやりとり

・振込確認

・商品梱包

・発送

・評価(この取引はどうだったかといったものを数値化したもの)

 

こう考えると、商品を出品するということでたくさんの作業が発生することになります。

 

 

 

「そんな暇はない」「暇はないがオークションで稼ぎたい」といった人向けに「代行業者」が出てくるほどで、その手数料は業者によってまちまち。そういった広告を見かけるということはそれなりに利用する人がいるということなのでしょうが、何となく「手数料」という名目であれもこれも請求されないように注意しないといけない気がします。特に確認もせずに依頼をしてしまうことで、後になってトラブルにつながることは、どの分野でもありますから。

 

 

 

そう考えると、落札はラクです。

 

・入札(落札)する

・出品者とのやりとりを行う

・振り込む

・商品が届いたら、評価をする

 

 

 

こんなもんです。

 

 

 

 

 

この違いから見てもわかるように

 

「買う(持つ)」ことはかんたんで

「売る(捨てる)」ことはめんどくさい(難しい)のです。

 

 

 

 

売ることが難しくなる、ひとつの典型的な理由として

 

・まとめて売ろうとする

・売るために「必要な時間」を確実に確保しようと思ってしまい、行動が鈍る

 

が挙げられます。

 

すぐに「捨てる」ことができる人は同時に「売る」こともできる人です。

誰かにあげたりすることも同様です。

 

逆にすぐに出来ない人は「まとめて」やりたいという気持ちが働いてしまいます。

いちいちやってられないという考えからのものだと思うのですが、それが長く続いてしまうといつの間にか・・・という状況になっている。思い出しては、また先に延ばしてしまう、ということの繰り返しを起こします。

 

 

 

 

オークションの出品作業もだいぶ簡素化されてきたように思いますが、それでも落札に比べると負担は大きいです。これを仕事にしている人ならまだしも、個人の範囲でしょっちゅうできるものではありません。仮にたくさんのモノを出品する時には、短期決戦で行うのが望ましいです。

 

 

 

わたしもちょくちょくオークションで出品をしていますが、それは「可能な範囲で投資したお金を回収する」という感覚で利用しています。レア物を出品して一攫千金という姿勢は、とうの昔に捨てました(笑)。

 

というのも、そんなに高い値段がつく確率は低いからで、ごくたまについたときに初めて「ラッキーだった」程度の喜びで済ませることができるようになったからです。「これは高値がつく」というのは事前に調べればたくさん見つかりますが、それを求めて転売するのはもはや事業になってしまいます。個人であれば自分の趣味程度に留めておくのが理想であり、在庫を抱えるのは個人宅では限界がありますし、いい影響を与えることはほぼないと思います。

 

 

 

わたしがガラクタ整理でモノを捨てるときは

 

  1. 売れるか売れないかを選別
  2. 売れると判断したものをオークションに出品
  3. 売れ残ったモノを業者に買い取り依頼
  4. 同時期に売却出来ないものを処分

 

 

という流れでやっています。

 

 

業者への買取は最低でもダンボール1箱は行きますので、相応の点数をその時点で手放すことになります。

 

オークションへ出す数はその都度違うのでまちまちですが、多い時は100点越えもざら。

そこから売れ残るのは2割程度なので、元々業者に買い取り依頼をするものと合わせます。

 

こんな流れに乗じて、他のモノも整理して捨てます。

流れに乗っているからこそ体のフットワークも軽くなります。こんな時は、意外とひとつのものに対しての決断がスパっとでき、時間をかけるようなことになりにくいです。

 

 

 

こういった整理は人によりけりですが、細かな準備や段階を踏んで初めてできる人と、一気にできる人に分かれてくると思います。それでも共通するのは「整理する!」という気持ちを「行動」に移す勇気です。「思考」を実際の「行動」に移すこと。つまりは「具現化」が重要だということ。いくら頭の中で考えていても、整理が進まないのであれば「絵に描いた餅」状態です。何にも変わらないのです。

 

一度これが出来ると後は早いのですが、これが出来るまでがひとつの「ヤマ場」だと言えます。なんだ、そんなことかよと言う人もいらっしゃるかもしれませんが、オークションに限らず、仕事でも日常生活でも当てはまることはあります。そこに何かしらの言い訳が出てきたときには、足を止めてしまっていると思ってください。

 

 

 

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【活動報告】定山渓【夕日岳】【朝日岳】に登ってきました。

日記 木育

昨日はボランティアでお世話になっている

 

「札幌まるやま自然学校」が主催する

 

「イエティトレッキングくらぶ」に参加してきました。

 

 

blog.goo.ne.jp

 

今回挑戦した山は、定山渓にある

 

 

「夕日岳」と

朝日岳」でした。

 

 

 

ここんところデスクワークが続き、頭も体もカチコチだったので、結果としてはとてもいい運動になりましたし、いい切り替えになりました。目の前のやるべきこと、やりたいことは相変わらず山積みのままですが、山を登ったことで自然に手を付けることができるような、そんな感覚を纏って帰ってきました。

 

 

 

 

 

今回のトレッキングですが、地下鉄南北線真駒内」駅からじょうてつバスに乗車し、一路定山渓まで目指します。

 

当日知ったのですが(汗)、バスと日帰り温泉のパックというものがあるらしく、今回はそれを利用しています(大人1.800円)。詳細はじょうてつバスのHPを確認された方がよろしいかと思います。

 

じょうてつバスHP:

jozankei.jp

 

幾つかの場所で集合し、バスに40~50分揺られながら定山渓まで移動。

いつもよりも早起きした子どもたちは「早く起きたから眠い~」といいつつも、結局一睡もせずに目的に到着し、登山のための準備を始めることに。

 

 

最初に登ったのは「夕日岳」でした。

 

 

 

事前にディレクター(進行役)から話があったのですが、先日の台風の影響で倒木があったり、道幅が狭くなったりとしているようで、登山には細心の注意を払ってくださいとの説明がありました。倒木はある程度取り除かれてはいましたが、一部倒れた木をまたいで進まなければならないところや、道幅がひとり分しかないところ(すれ違うのも本当に厳しい)もあったため、大人もこどもたちも、相応の集中力を維持していったと思います。

 

 

 

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 夕日岳、山頂手前で唯一展望できる街並み。

 

 

かんたんに、それぞれの登山道を登った印象を述べますと

 

 

夕日岳・・・登り口は水気が多く、ぬかるみも多数。登山道は迂回しながら登っていく感じ。急な段差もあるため、注意が必要。

 

朝日岳・・・夕日岳と比べると、ジグザグに登っていく感じ。そのため体力勝負なところがあるので細かな休憩が必要なことも。こちらのほうが登山道の幅は狭く、また足が引っかかりやすいところもあるので、足を取られてしまい、けがにつながる可能性は高いです。

 

 

 

 

朝日岳はお昼ご飯をいただいた後に登りました。

夕日岳で予定よりも多くの時間を割いてしまったため、お昼ご飯の時間も短縮。その後の予定も早め早めに動いたのですが、最終的には帰りのバスを1本遅らせて対応することになりました。

 

朝日岳の登山時間は夕日岳と比べると短いのですが、足が滑ったりとか、体力の低下などもあり、予定通りにはいかず。頂上に到着したのもそこそこに、日の入りの時間が近くなってきたため、小休止程度で山を下りることになりました。

 

 

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朝日岳山頂。既に西日です。

 

 

 

無事に下山した後は待望の温泉!

 

 

お邪魔したのは「鹿の湯」さんでした。

 

shikanoyu.co.jp

 

バスチケットで入湯できる温泉は他にもあるのですが、訪れた時間や帰りのバス停までの距離などを考えると、ここがベストプレイスであったのです。

 

お風呂にはゆっくりつかることこそできませんでしたが、汗を流し、少しの間だけでも足をゆっくり伸ばすことができたのはよかったです。こどもたち(男子)は、先に髪と体を洗ったあと早々に「ミストサウナ」へ直行(笑)。そして露天風呂へ。そしてまたミストサウナへ・・・という繰り返しで、短い間でも温泉を満喫していたようでした。

 

そして一路真駒内駅へ。ゆっくり車体に揺られながら帰ってきました。

 

大人でもきつかった今回の登山。こどもたちも相当きつかったと思います。それでも登山中にはこどもならではの視線でいろいろと見つけてきては登山そっちのけで遊ぶ(笑)のです。このパワーと好奇心の強さには毎回驚かされます。今回は雨が降った後だったので、きのこを中心に、カタツムリやミミズ、そしてカエル!など、たくさんのいきものを見つけていました。夕日岳登山では登山口近くに小川が流れていたので、途中で笹船を作って流したりもしてました。こういうことをやろうという考えが大人にはないですね。まさしく、こどもならではの柔軟な考えであり、アイデアであり、エッセンスであったと思います。

 

 

 

山登りをしたのは、8月初旬以来のこと。

その時に登った山は、有珠山でした。

 

有珠山は体力勝負なところがある山で、登山道から一番高いところに行くクライマックスのところで、250段ほどある階段を上る必要がありました。登山である以上、有珠山であれ、今回の連続登山も体力勝負・気力勝負なところはありますが、ひとりで登っている時の負担の大きさを感じ取ることが出来たように思います。

 

もちろん、今回のようなパーティーで登る際は、何かしらの荷物を分担して登るということもあるため、重量は増します。それでも上り下りが出来たということは、声掛けだったり、頑張って登る姿を見たりすることができたことは、やはり大きいです。今回の2つの山は500m級の比較的小さい山ではありましたが、山の高さに関わらず、気持ちの面や体力の面においては気を付けなければならないということを改めて学びました。

 

 

 

今度はどの山に登ろうか。

わたしにとって「山」はアースであり、グラウンディングを実感させてくれる大切なフィールドのひとつです。その他にも、ことばには表現できない学びを与えてくれます。それがごく「アタリマエ」と捉えてしまうか、それとも、登山中の迫った気持ちを和ませてくれたり、切り替えをさせてくれるものと受け止めることができるかどうかは、もはやその人自身の「すべて」にかかっています。

 

そういった意味では、いい「復習」の機会を与えていただいたし、次なる「課題」も見えたように思います。今のわたしにとって山はまさしく「師」のひとりだと感じました。

 

 

 

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整理棚からひとつかみ。 邦楽編 その21

邦楽

スターオリンピア302 / 石野田奈津代

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DDCZ-1855

 

1.この街でうまれたもの
2.クローバー
3.AM5:20
4.ソーダ水
5.雪国
6.はななり
7.君のうた
8.ぽろり
9.60億分の1
10.うまくいかない時は
11.1等星
12.オリオン
13.春空 - ハルソラ -
14.ゆめかがみ
15.グッドナイト

 

アルバムで15曲は豪勢。

スターオリンピア302は3枚続きのシリーズもの。
すべて「一発録音」で収録した弾き語りスタイルの曲を収めています。

 

彼女はインディーズとプロとの間を行ったり来たりして「自分にはどんなスタイルが一番いいか」を見つけたんだと思う。

わたしの耳では彼女の歌は「シンプル」なものが一番ぐっとくる。

 

それは彼女が追い続けてきた「立ち位置」なのかもしれません。

自分も忘れている、本当の目的へ向かう。目先のではなく、生きる過程で出てきたのでもなく。

日記

過去。

現在。

未来。

 

わたしはあの時、何をすべきだったのか。

わたしはこの時、何をすべきなのだろうか。

わたしはこの先、何をしていくべきなのか。

 

 

 

そんな想いや思考が波のように繰り返される。

時折、わたしは間違ってはいないだろうか、といった不安が水底から足を引っ張る。

決めても覚悟しても、忘れたころに、それこそ魔が差すようにそれは訪れる。

その先には、誰かが己の幸せな姿を見せびらかしながら「お前は間違ってるんだ」と勝ち誇った姿がある。それをこれ見よがしに見せている。

 

実際に目の前にはいないのに、わたしは何をそんなに気にしているのだろう。

誰も、この選択が正しいかどうかもわかることは少ないのに。何をそんなに決めつけたがるのだろう。それほど、己は特別な存在なのだと威張っているようだ。

 

 

 

今更居丈高にしても仕方ない。威張ってもたかが知れてる。幸せになったとしてもそれが続かないのであれば、幸せを何か履き違えていると思った方がいい。じぶんはどうあるべきか、どうすべきか。考えてもすぐに答えなど出ないことを、ぐずぐずと考えてしまっている。

 

 

 

 

小さなことから解決をしていけばいい。

それがやがて、自然に大きなことの解決に繋がる。

 

今朝引いたカードが、そう教えてくれた。

 

 

 

目的に向かって行動することはある意味かんたんなことなのかもしれない。

しかし、目的はあってもどのように動けばいいかわからないときもある。

そんなときにはどうすればいいのだろうか。

いまやっていることは無意味ではないのだろうか。

そんな苦悩に対して、図らずもカードの想いが教えてくれた。

 

 

 

いま起こしている行動が、無意識に持っている目的の達成に向けてのものだったとしたらどうだろう。それはときには疑心暗鬼にもなり、自問自答の日々を過ごすだろう。しかし目先の目標よりも、達成感やその道のりの偉大さに感謝するのかもしれない。膝が折れ、大地に向かって深々と礼をするように。大いなる存在に対して、いまここにいることを感謝するように。

 

 

 

だから「それでも」なのだ。と、わたしのなかの誰かが呟いた。

 

「それでも」ということばが、つながり始めている。

打ち合わせから徒歩で自宅に戻る途中で「それでも」は座右の銘にしてもいいかなと思っていたけど、どうやら冗談では済みそうにない。それほどに、この言葉の力を少しずつ感じ始めている。

 

 

 

 

 

 

 

いまを信じろ。

目の前のことをこなせ。どんなことでもだ。

 

笑わせておけ。批判させておけ。そいつは単純に「知らない」だけだ。

いまお前がやっていることが、その笑ったり批判したりしている奴をいともかんたんに超えることにつながるということを。

 

 

笑わせておけ。

批判させておけ。

 

 

そんな奴は、今は偉大でも、次第に貧相になる。

わかっているフリをしているだけの人間には、何もわからないよ。

 

 

 

そんな毒づいたエールを、もらった。

 

 

 

 

 

 

 

自分自身が定めた「苦しみの海」は、ふいに訪れた「それでも」という陽の光が射したことによって、その苦しみの闇が和らいだように感じた。たとえその闇の深さが変わらなくてもわたしはそのまま進み抜くと決めていたが、その和らぎ方を見て、ささやかなエールと、進む方向が間違っていないということをこっそり教えてくれたような、ひとり得した気分になった。

「ふり」をやめる。

日記

何か先延ばししていることはないだろうか。

 

頭の中では、あれではないだろうか、これではないだろうかと考えながらも、いまいち考えが定まらない。なので一度アウトプットしてみることにした。

 

 

 

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インプット、アウトプットはやはり大事で、じぶんがやらなければならないことや、やりたいことなどを視認することができるのが大きいと感じている。それはじぶんが抱えていること、抱えたいことの再確認につながり、オーバーヒートの予防柵にもなる。

 

先延ばしの確認をしたのは、久々だった。それでも、決して忘れていた訳ではない。

 

 

 

 

書きたいこともある。手を加えたいこともある。そんな気持ちがありながらも、言語化できない自分が傍らにいた。やってみなければわからないのに、やる前からわかっている風の佇まいをする、結局は臆病者の風体をしているだけのような、そんな感じにも見えらた。

 

 

 

 

 

人間、ひとりひとり、じぶんを出すための適した表現方法は異なるのだと思う。

あるひとは会話、あるひとは文字、あるひとは音、あるひとは絵といった感じで、そこに伝わるかどうかの心配や不安は多少はあるのかもしれないが、もはやその方法でしか伝える方法がないのだから、それで伝え抜く。その気持ちを感じていくことも大切だと学んだ。

 

 

わたしは、話して伝えることのほうよりも、どうやら書いて伝えることのほうが「今は」得意と感じているようだ。これがずっと続くかはわからない。でも、それが馴染んでいるのなら、それを続けて続けて、続け抜けばいいと軽く考えている。

 

 

もちろん、不完全燃焼なときもある。そんなときは、敢えてほかのことでじぶんに負担をかけることも必要だ。体力的にも、精神的にも疲れること。そして、そのさなかで新しいことに触れること。そこから触発され、また進むための材料が生まれる。

 

 

きっかけには、現実的なこと、ふしぎなこと、両方含まれる。

どちらかを支持し、どちらかを否定していても意味はない。

双方を信じて受け止めなければ、後々バランスが崩れてゆくから。

 

 

 

現実的なこと、不思議なことを目の当たりにして、まずは何も考えず受け容れるようにしよう。受け止めるようにしよう。考えるのはその後からでも遅くはない。

 

 

 

 

頭で「わかっている」と判断するのは、ときには傲慢と受け取れる。

インターネットで調べたからだとか、誰かが言っていたからだとか、そんなのは「わかっている」根拠にはならない。聞いた話をただ伝えているだけの伝言ゲームに過ぎない。

 

インターネットが定着する以前のときは「実際に経験して」こそわかることが大半だった。仮にわかっていることが最終的に「正しい」と判断されても、そこに載せることばの重みは、天地雲泥の差があるように思う。

 

 

 

昨日は「音」を通して想いや考えを聴く機会に恵まれた。

「音」が「ことば」に変換されることはなかったが「音」がイメージを頭の中で具現化したり、ありえないような錯覚をもたらした。そこにことばはなかった。そのため、実際に起こった事から伝えたいことを紐解いていくしかないと感じた。

 

 

 

 

いまは、いともかんたんに調べることができ、かんたんに解決をもたらすことができようになった。それが良いと思える反面、世の中は総じて結果を急ぐようになった。結果だけが大事なのだろうか。結果に至るまでのプロセスは、評価に値しないのであろうか。

 

 

 

 

 

 

 

偏った正しさに則って頭ごなしに判断することは傲慢以外の何者でもない。

 

 

 

仮にそれが「昔からの記憶」だったとしても、それを立証するために必要な汗や涙はあるということを、刻んでおきたいと思う。

 

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