つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

久々に自分あてにオラクルカードを引いてみた話。

 

昔取った杵柄のような感じではありますが、八雲町でもオラクルカードを引く機会に恵まれました。

 

他人にも。

そして、久しぶりに自分向けにも引いてみました。

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以前は個人事業のメニューとして展開していましたが、地域おこし協力隊となってからは個人事業はクローズしています。その内容は「がらくた整理」と「自然体験活動」そして「マンダラオラクルカード」でした。

 

いまでも「なんだかよくわからんメニューだな」と思います。 笑。

 

 

実績という実績はありませんが、本気で札幌市でイベントを主催させていただきました。その時は札幌市10区すべてにイベントのチラシを置いてもらうべく、営業をかけたという経験もあります。会場の手配なども行ったことは、今でも貴重な経験です。

 

そのときに「ドMクリアラー」と呼ばれたのは大いなる傷ですが 笑。

 

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自分で自分を祝ったっていいじゃな~い。と思って購入したご褒美の話。

先月の出来事ですが、先月は誕生月だったため、メルマガ登録をしているところから次々に誕生月を祝うメールが届いていました。

 

その中には懸賞が含まれているものやポイントなどが加算されているもの、特価商品の案内など内容は様々。企業によってアピールの方法は変わっていくのだなと感じました。

 

 

 

その中で、ふと気になるメルマガがあったので中を覗きに行きました。

 

内容は「オンラインショップで販売の商品が10%OFF」というどこにでもあるものだったのですが、購入できるものがプレミアムといいますか、自分を祝うにはうってつけかなーと感じましたので、思い切って購入することにしました。

 

 

 

自分へのご褒美用に購入したものは、「空模様」という商品になります。

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ソウルフードの話。

そういえば、先日の山車行列の際、勤務先の「ら・ふも」では山車行列に合わせてのワークショップと、オープン1周年記念イベントがそれぞれ行われました。

 

 

期間中は寒い日が続いたのですが、来客は上々だったようです。

出店も出していただきました。会場の設営しかできませんでしたが、たいへんありがたく思います。

 

 

その出店で販売していたものが気になりまして、お願いをして取り置きしてもらいました。それを後日いただいたのですが、たいへん美味しかったです。

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ラジオの話。

いま、この記事を書きながら、ラジオで宇多田ヒカルさんの番組を聴いています(いました)。

 

ニューアルバムが発売されたこともあるなど、いろんな節目が重なっての特別番組だそうです。

 

夜にラジオをかけるのは、久方ぶりでした。

 

 

 

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整理棚からひとつかみ。 ジャズ編 その157

【Series John Coltrane

Complete Africa Brass / John Coltrane Quartet

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MVCI-23010-11

 

Disc 1

1.Greensleeves
2.Song Of The Underground Railroad
3.Greensleeves
4.The Damned Don't Cry
5.Africa

 

Disc 2

1.Africa
2.Africa
3.Blues Minor

 


parsonel

John Coltrane(ts,ss)
Bookr Little(tp)
Freddie Hubbard(tp) *Disc 1
Julian prister(eupho) *Disc 1
Charies Greeiee(eupho) *Disc 1
Julius Watkins(flh)
Donald Corrado(flh)
Bob Northern(flh)
Jimmy Buffington(flh)
Robert Swisshelm(flh)
Bill Barber(tu)
Eric Dolphy(as,fl,bcl,arr)
Garvin Bushell(reeds,woodwinds)
Laurdine'Pat'patrick(bs)
McCoy Tyner(p)
Paul Chambers(b) *Disc 1
Reggie Workman(b)
Elvin Jones(ds)
Britt Woodman(tb) *Disc 2
Carl Bowman(eupho) *Disc 2
Art Davis(b) *Disc 2


Recorded Date

Disc 1 :May 23,1961
Disc 2 :june 7,1961

 

 

コルトレーンの、インパルスにおける、最初の作品になります。
そして、最初の作品から、ぶっ飛んでいる印象を持っています。

この編成の多さに最初は驚きました。ビッグバンドさながらです。
ひょっとするとこの試みは、後に発表される「アセンション」への布石だったのかもしれないと思うほどです。


改めてサイドメンのメンバーを見てみると
エリックドルフィー
ブッカーリトル
フレディハバード
といった有名なプレイヤーも加わる中、ジャズでは珍しく
ユーフォニアムという楽器を使用しています。

(現在ではアニメにもなりましたから認知度はあがっているかも)


これが加わると何だか吹奏楽のような感じに見えてしまうのは僕だけでしょうか。


そして、このアルバムでは新しい試みと、スタンダードの更なる進化を目指したプレイを耳にすることができます。
アフリカという曲では、動物の鳴き声を楽器を用いて表現しているし、グリーンスリーブスといった馴染のある曲については淡々と、しかしながら洗練された演奏を披露しています。
このギャップは当時であればかなりショッキングに思えたかもしれません。

スタンダードに敬意を払いつつ、自分はもう先しか見ていないんだといった強い意志を感じる、新しいコルトレーンのデビュー作だと思いました。