とみーのグラウンディング日記

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

整理棚からひとつかみ。 ジャズ編 その99

Helen Merrill(邦題:ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン)

 

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UCCU-5004


1.Don't Explain
2.You'd Be So Nice To Come Home To
3.What's New
4.Falling In Love With Love
5.Yesterdays
6.Born To Be Blue
7.'S Wonderful

 

parsonel

Helen Merrill(vo)
Clifford Brown(tp)
Danny Banks(bs,fl)
Jimmy Jones(p)
Barry Galbraith(g)
Milton Hinton(b) 1,2,6,7
Oscar Pettiford(b,cello) 3,4,5
Osie Johnson(ds) 1,2,6,7
Bob Donaldson(ds) 3,4,5
Quincy Jones(arr,cond)


recorded
December 22 at 1,2,6,7
December 24 at 3,4,5

1954,NYC


「ニューヨークのため息」と呼ばれたヘレン・メリルとブラウニーことクリフォード・ブラウンが組んだ至高のアルバム。
サラ・ヴォーンとブラウニーが組んだアルバムとともに、名実ともに「名盤」とされている作品です。

こちらにはクインシー・ジョーンズが編曲と指揮に携わっているところが強み。
サラ・ヴォーンとの「声」の差ではなく「違い」お聴き比べてみるとよいと思います。
代表曲はなんといっても2曲目。ディーバと呼ばれるゆえんが、ここにあります。