とみーのグラウンディング日記

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

整理棚からひとつかみ。 ジャズ編 その115

Walk With Thee In New Orleans / noon

 

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VICJ-61441

 


1.It Might As Well Be Spring'
2.On The Street Where You Live
3.The Nearness Of YOu
4.Just A Closer Walk With Thee
5.When I Grow Too Old To Dream
6.Do You KnowWhat It Means To Miss New Orleans
7.'Tis Autumn
8.Georgia On My Mind
9.It's All Right With Me
10.A Song For You
11.Can't Take My Eyes Off Of You
12.恋しくて

 


parsonel

 

noon(vo)
ロイ・ジョーンズ(tp,flh)
クレイグ・クレイン(tb)
アロンソ・ボウエンズ(ts,cl)
トッド・デューク(g)
ボール・ロングストリース(p)
尾崎仲昌(b)
バーナード・バンチー・ジョンソン(ds)
マット・ローディ(vln)
ヘレン・ジレット(cello)

プロデュース:リロイ・ジョーンズ

 


noonの作品の中では、個人的にお気に入りの作品です。
ジャケットからして、好きです。大きな木がそう言わせているのかも。
バンドメンバーがこれまでとは変わっています。録音がニューオリンズで行われたこともあり、現地のミュージシャンを採用したのかもしれません。
彼女のアルバムのライナーを開くと、歌詞対訳というものが別シートとして封入されています。そういった趣向も心憎く、また、素敵な配慮だなとも感じます。
楽曲からは何となく「秋という季節」そして「想い(恋)」を連想させます。
それは恋人への想いや故郷への想いなどがありますが、季節的にもなぜか秋がしっくりくるような感じなのです。
木漏れ日を感じるアルバムです。