とみーのグラウンディング日記

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

出張が世界を広げてくれる。

先週は浦河町(うらかわちょう)というところに滞在していました。

 

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このあたりの地域で滞在したことがあるのは「様似町」と「えりも町」。

いずれも道路の区画線工事のバイトをしていたときのことで、それ以降はただ通過するだけとなっていました。

 

通過するだけではわからないことがたくさんある。

それは、いつも通っている道を、自動車で通過するのか、それとも徒歩で通過するのかというくらいの大きな違いがあります。理由は視界に入る情報の定着度で、車だと瞬間でしか捉えることができなかったものが、徒歩では充分に認識することができます。そのマチ全体の情報量としてはほんの少しにしかなりませんが、そのマチを知るための大きな一歩になると思います。

 

 

 

滞在していたホテルに、浦河町の観光マップというものがありましたので見てみましたところ、役場のある地域ではなく、少し離れたところが繁華街になっていることに気がつきました。こういった立地は他の市町村でもあるかもしれないなと思いつつ、短期間ではありますがその場所での滞在を楽しみました。

 

 

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しかし先週は寒波が来たこともあり、札幌に負けないくらいの雪と風(汗)。

ホテルの部屋の外からは浦河港が見えるため、潮風がより冷たく感じました。

 

今回選んだ仕事は出張を伴うものとなっており、平日はほぼ札幌を離れています。

そのため食事にはある程度気を遣わないと、途端に体重が増えます 笑。

出費もかさむため、無理をしない範囲で工夫をするようにしました。なるべく弁当を持っていこうというもので、月曜日ににぎりめしをまとめてこさえ、出勤します。それを何回かに分けて食べるというもので、ついつい買い物をしてしまう衝動を抑制することができます。北海道は現在冬のため、そうかんたんに食材が傷むことはありませんし、逆に保存がきくくらいです(個人的見解です)。そのため、現地ではお味噌汁など身体が暖かくなるものを購入してお腹を満たしています。

 

ただ悩ましいことがありまして、前回の仕事はデスクワークに対し今回は身体を動かす仕事となっているため、ご飯がこれまた美味しく感じるのです。

 

つまりは「食べらさる」わけです 笑。

 

 

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助六」のかつめし

 

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「八雲」の昔風ラーメンとチャーハン

 

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「ちとせ」のやさい天うどんとTKG(たまごかけごはん) 

 

 

デスクワーク時と比べて、大幅にではありませんが体重が増えました。

その日の仕事内容によっては体力勝負のときもありますので、食事はきちんといただかなくてはならないのですが、食事のバランス等をしっかり考えないといけないなと実感しています。

 

またありがたいことに、体力なども少しずつついてきました。未だにホテルへ戻るとすぐにばたんきゅ~な時もありますが、適度な負荷をかけ続けることが出来ています。今思うことは、すべてが「必要な経験」につながっているという実感です。今すぐ何かにつながるわけではありませんが、ここでの経験が必ず活きる局面があると信じています。そのために、まずは日々の仕事やプライベートでやるべきことなど、小さな積み重ねではありますが、しっかりとこなしていき、忙しさに対して立ち尽くすことしかできなくなることのないようにしていきたいと思います。

 

 

 

週末、北海道ではまた雪が降ったようです。年間通してあまり雪が降らない苫小牧市では、30cm積もったという報道がされていました(苫小牧市新千歳空港がある千歳市の隣町)。

 

札幌でも足首くらいまで雪が積もっています。道路幅も狭まり、ますます車移動に時間がかかる季節になってきました。より一層の安全な運転および行動と、余裕をもった動きをとることが大切です。ケガにも注意したいと思います。

 

あと、体重増加にも気をつけます(汗)