つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

わぁ~っと、のはなし。

ぼくが移住してきた町、北海道八雲町。

 

どの地域にもある「お祭り」ですが、ここ八雲町では5月から順次町内各地でお祭りが行われます。

 

 

 

最悪のコンディション(メンタルね)のなか、許可をもらって見学してきたお祭りがありました。

八雲町熊石(くまいし)で行われた「あわびの里フェスティバル」。

八雲町で最も有名なお祭りなのだそうです。

 

 

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お昼休憩の画。

 

八雲町の市街地からは車でおよそ40分。

はい。侮ってはいけません。太平洋側から日本海側への移動になるのです。

しかも、峠を越えます(雲石峠)。

 

そのため、役場前から無料送迎バスが出ていました。

 

 

 

ぼくが会場に到着したのはお昼頃。

会場に到着して出迎えてくれたのは、なんと満開の桜でした。

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これにしばし目を奪われ、スマホのカメラで撮影。

ステージではちょうどビンゴゲームを行っていたようで、ステージ前に人だかりが。その他は各々バーベキューを楽しんでいる和やかな光景がありました。

 

実は、ここまでまとまった桜を八雲町では見ることが出来ていませんでした。

はい。シフト上の都合です。

 

どこかの軒先で咲いているのは見たことがあるのですが、公園といった広い場所での花見は叶っていませんでした。そのためしばし桜に目を奪われることとなったのです。

 

 

 

 

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そしてしばらくしてから。

 

はい。お腹が空きました(笑)。

 

 

 

空腹となれば話は早い。飯を食べよう。

 

 

ということで、出店を端から端まで歩きました。

 

 

 

会場のレイアウトを説明するのは少し難しいのですが、ステージに向けて出店が凹のかたちで出店しており、八雲町側ブース、熊石側ブース、そして檜山地方ブースに分かれて出店していました。八雲ブースでは一般的な出店飯を、そして熊石ブースでは海産を中心に出店。なぜかラーメンとどんぶりに長蛇の列が出来ていたのですが、後日確認したところアワビが入っている商品であったため、列をなしていたのではということでした。

 

 

結果、ぼくが買ったのはコレ。

 

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大谷大学考案、「熊石カレー」でした。

 

 

まぁ、天邪鬼な性格が出ました。

フツーの飯を食べたくなかったのです。

 

で、ブースを歩いていましたら大学のブースがありまして。

学生考案のカレーに、卒論に使いたいということでアンケートを配布していたということもあり、この努力を評価すべく40過ぎのおっさんはカレーをひとつ購入したのでした(笑)。

 

 

 

これが結構しっかりメシで、ごはんの量が多く、食べごたえがありました。

ルーの量もちょうど良い。具材は熊石の海産物(なんとアワビも入っていた)を中心に構成されており、ちょっと豪華なシーフードカレー。美味しくいただきました。

 

 

結果、目で楽しみ、舌で楽しんだ、何かが「わぁ~っと」なったお祭りとなりました。

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八雲町では今週末に落部(おとしべ)で行われますつつじ祭り(残念ですが今回で最終回とのこと)が行われ、その後キャンドルナイトというイベントや、神社祭に山車行列とイベントのオンパレードになります。

 

そのすべてに顔を出す、または参加することは難しいですが、少しでも多くの場に触れ、八雲町の空気を味わいたいと思いました。