つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

1年ぶりの鉄路。

このあいだの日曜日に、実家のある札幌市へ帰りました。

 

きっかけは月曜日と火曜日に地域おこし協力隊の研修会というものが北海道庁近くで行われるためで、それだったらということで1日早く札幌に行き、実家に泊まることにしました。

 

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この日の八雲町は比較的暖かい天気でした。

多少ながら晴れ間も見えています。

 

この日は特急列車で札幌へ向かいました。

 

 ちょうど時期としては1年前、函館から八雲までの鉄路を利用したことがありますが、今回は八雲から札幌までの利用となり、経路は違えどもなんだか不思議だよなぁと思いながら列車を待っていました。

 

 

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車内ですが、指定席にも外国人観光客がたくさんいました。

イメージとして指定席にいるんじゃないか?と思ってましたが、どうやらそうでもないようです。

 

そして時期としては旧正月(春節)の時期でもありましたので、列車内もぎっちぎちかな?と考えていましたが、どうやらそうでもなく、自分の席の隣は札幌に到着するまで誰かが座るということはありませんでした。

 

移動時間はおよそ2時間30分。

車を走らせてもこのくらいの時間で札幌に入ることは出来ます。

列車でこの時間はけっこういいよなぁと思ってしまいました。

もう、冬場の移動はJRかな。

いや、バスもあるのです。迷いますな。

 

 

 

移動中は専ら持ち込んだ文庫本を読んでいましたが、それも外の景色には負けてしまいます。

座席が窓側の海側であったため、途中何度かシャッターを切ってみました。

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ほどなくして札幌市に到着。

 

特急列車ですが、八雲⇒長万部⇒洞爺⇒伊達紋別東室蘭⇒登別⇒苫小牧⇒南千歳⇒新さっぽろ⇒さっぽろの順で停車し、順調に移動してくれました。

 

 

さて札幌に到着した後、まず琴似に移動しました。

 

琴似に寄る理由は、コレです。

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じつはココ、「痛くない整体」をする整体院。

 

過去に行ったイベントのチラシ設置なども含め、長いお付き合いをさせていただいています。この時点で腰と左腕から手首、親指の付け根のあいだが負傷していたので、施術をしていただきました。

 

もちろん、治るということはありません。

では何が変わるかと言いますと、ねじれが解消するとか、可動域が広がるとか。

人間の姿勢を正しいものへ修正し、人間自身の活動を活発化させるのが目的なのだとか。

それが「病院」になりますと、「治す」ためのあれこれをすることになります。

 

 

この日は「身体がねじれてます」と言われたので、おとなしくしてました。

そして、解消につながるストレッチを教えてもらい、地下鉄に乗って厚別区の実家に向かいました。

 

 

 

そして実家。

 

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「ウチには何もないよ」と言いながらも、しっかりと親子丼が出てきました 笑。

 

「帰る」という連絡をするたびに、「わざわざ寄らなくてもいい」だの、「食べさせるものは何もない」だの、面倒臭そうに言うのですが、いざ帰ってみると次から次へと出てくる出てくる。

 

あるんじゃん!とは口に出しませんが、やはり母親で、ぼくはそのこどもです。

素直に感謝です。親のご飯をいただけることも、ひとつの奇跡だと感じました。

ほんと、親はありがたいです。札幌を離れると余計に感じます。それを感じることができるのが、幸せのひとつなんじゃないかと思う訳です。

 

 

その後兄と母親の体調等について話をし、酒を酌み交わし、泥の様に眠りました。

 

翌日。

「行ってきます」と実家を出て会場である北海道庁近くの建物へ向かいました。