つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

7月はじめの八雲町はまだ肌寒かった~八雲山車行列 1日目~

勤務後に下に降りてきまして、八雲図書館の駐車場に向かいます。

八雲山車行列の開会式はここで行われ、2日目は役場の駐車場で行われています。

 

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今回参加する山車ですが、実行委員会が入ります山車に参加。

聴くところによりますと、新幹線の工事関係者等複数の団体で構成されているようです。

で、踊るのか?と思っていたのですがそれは不要で、実は踊りの団体を招聘していました。

 

 

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これで一安心しています 笑。

 

 

 山車は人力で引っ張り(または押し)、移動させていきます。

行程は図書館駐車場から本町通りに入り、役場まで向かうというルートです。

途中踏切がありますのでその前で止まったり、踊りながら移動しますので、実際はもっと時間がかかっています。

 

 

ちなみに図書館ロビーでは過去のポスターが展示されていました。

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八雲駅までは観覧する人はまばらなのですが、八雲駅から北洋銀行あたりまでのメインストリートでは一気にその人数が増します。まさしく「祭り!」という感じです 笑。

 

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昨日は踊る恐怖から解放されたものの、山車を押して移動させることが結構な重労働で、結果疲れて帰ってきました。

 

では移動の合間に撮影した写真をば。

 

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下の写真は昨年参加した八雲町役場の踊りです。

阿波踊りと八雲音頭(だったと思います)の2つの踊りがあります。

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気温はさほど高くないです。この日の予報でこの時間帯は15℃程度だったと思います。

じっとしていますと寒いので、毛布にくるまって観覧している人も多くみられました。

 

祭りの規模は年々小さくなっているそうですが、地方のお祭りは何か都会のフェスティバルとはまったく違うものを感じています。なんとなく「やっぱ祭りはいいよなぁ」と思わせてくれます。

 

 

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最後にお饅頭をいただきました。

どうやらこのお饅頭は八雲町落部のパン屋さんのもののようで、大変人気があります。

協力隊時代、店舗でこのお饅頭を販売したことがありましたが、値段も安価のため、まとめ買いを方が多くいらっしゃいました。

 

 

お祭りは人に支えられて生きています。

いろんなところに人って関わっているのだなと改めて実感しました。