つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

夢のあとさき。

すいません、先日のイベントの後、どっと力が抜けてしまいました。

 

身体は動くのですが、どこかの機能が完全にストップ。

あいさつ回りなどは出来たのですが、指先を使うことができなくなっていました。

 

 

手前味噌で恐縮ですが、あれだけのイベントを手掛けることができたこと。

とても誇りに思っています。

 

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 冷静に振り返りますと、怖いもの知らず、であったと思います。

とにかくやるんだという、頑固一徹な姿勢であったと思います。

これが自分の存在証明なのだという、いのちをかけた意思表示だったと思います。

 

まぁ、「いのちをかける」なんて言葉、重すぎますけど 笑。

 

 

振り返ってみますと、これくらいの前のめり感が「今回は」功を奏したのではと想っています。もちろん、周りの適度なサポートがあってこそです。これがなければ、ぼくの負担は数割増していたでしょう。さりげない、しかしながら的確な助言は、行動が大事だという鉄則を最後まで守らせてくれました。

 

 

 

 

「夢の話」。

 

 

 

この言葉は、自然体験活動を始め、続けていくたびごとに耳に入ってきた言葉でした。

 

この言葉を聞くたび、自分の中の炎が再び燃え上がる感覚を得たことを今でも覚えています。

 

 

 

 

ただ、以前はこの夢の話を「誰かが叶えようとしているところに加わる」というイメージで捉えていました。

 

しかしそれが、変わりました。変わっていました。

 

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夢の話は。

自分自身でいつの間にか、叶えていました。

 

夢を、現実のものにしていました。

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夢の「前」と「後」では、まったくもって見える景色が違うのだと、このとき初めて知ったような感じがしました。

 

 

そう。ぼくは、とても大きなことをやってのけてしまいました。

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訂正します。

 

「ぼくたちは」です。

 

 

現在、報告書を作成するために必要な数値や、3日間で交わした会話の内容を丁寧に追っています。報告書自体は簡素なものにする予定ですが、そこにも「夢の話」を加える予定です。が、行政には「夢の話」など鼻で笑われる内容だと思っています。

 

 

 

今回実施しました「噴火湾木育ひろば」は、八雲町内で行うイベントとしては、珍しい類のものとなったようです。これは実際に評価としていただいた言葉の中に隠されていました。

 

フタを開けた結果は、ぼくの性格がよく出たものになりましたが 笑。

 

 

 

ぼくの肩書は「地域おこし協力隊」なのですが、よく「まちおこし~」と間違われます。

ですが、実際にやっていることは「まちおこし」なんですよね。

 

今回のイベントも、まちおこしの一環だと思っています。

 

 

 

結局、何がきっかけで移住する人が増えるか、産業の担い手が見つかるかは、その地域、まちごとに変わるのではと想っています。であるならば、いくつもの方法を試していくのもいいのではないかと想っています。もちろん、その前の検討は必要になりますが、幾つかの条件を組み合わせ、それに該当する場所などを探し当てることが出来れば、相応の反応は得られるんじゃないかと想うのです。

 

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今回のイベントは、施設側も利用者の側でも好評をいただきました。

正直、これをただの1度で終わらせるのは、もったいないと感じています。

ここでイベントを実施することはどんなことにつながるか。

 

夢の、その先の話を、これからしていこうと思います。