つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

寒波 in 八雲

昨日から報道されている「最強寒波」が北海道に上陸しました。

 

1日通して気温が氷点下のままというところはざらで、厳しいところでは氷点下2ケタを示す地域もあります。寒さで有名な陸別町では、氷点下20度くらいまで下がるという予報が出ていました。

 

 

 

北海道八雲町はこの一晩でかなりの雪が降りました。

今朝駐車場の除雪が入りましたので一時的に車を移動させましたが、軽くひざ下まで積もっていた雪をみて「これで何度だろう」と思ってしまいました。

 

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 きょう1日の八雲町は、午前中のほうが厳しい気温だったと思います。

顔に当たる空気の冷たさが、午後よりは「冷たい」という実感でした。

痛いまではいかない程度のものですが、厳しさを痛感するには十分でした。

 

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今朝の八雲駅前。

 

 

午後は時折強い風が吹きましたが、寒さ自体はそこまで厳しいものとは感じませんでした。

 

いや、かと言って暖かい訳ではないのです。普通にマイナス6度~9度くらいはあります。

 

充分な寒さなのですが、さすがに氷点下2ケタとは大きな違いがあります。

ぼくの感覚としては、まだ動くことが出来る範囲です。

 

 

 

きょうは車のドアの開け閉めも「ギィ~」という音がしました。

また、「雪なき」という現象も確認しました。

 

札幌とたいして変わんないなぁと思いながら、のんびりしております。

 

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車の機能で外気温を表示することができるのですが、午前にマイナス10度を記録していました。

 

確かにこのときは寒かった。

 

インフルエンザも以前として脅威です。

からだが縮こまる時期ですが、けがや病気に注意していきたいと思います。