つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

迷い、悩み。

もうすぐ2月も終わり。

 

となりますと、やってくるのは年度末。

地域おこし協力隊としても、振り返りの時期になります。

 

 

年が明けてから役場担当課がいろいろと疑問を持つようになり、検証するという空気になっています。それを受けて来年度はどうするかといった方向性を決めていくようです。

 

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紆余曲折や不信感がありながらも、徐々に信頼関係に似たようなものを構築してきたと思っていますが、まだまだ序の口。加えて協力隊の任期は最長3年になっていますので、悠長なことは言ってられなくなります。

 

いろんな求めや反省事に想いを巡らせてみますと、やはりああだこうだと考えてしまうようでした。

 

 やはり、改善したほうがいいと思うことは出てきます。

 

限りなくというほどではないのですが、多方面にわたります。

 

 

ある程度の結果が出ていますので、逆算して原因を考えますと、いろいろ不思議な面が露わになってきます。それを果たしてどうしましょうか?というのが現在の段階だと思っています。

 

それに加えて、この時期は継続意思の確認が入ります。

何かと申しますと、「協力隊の2年目をやるということで問題ないか」というものです。

 

おそらく自治体ごとで違うと思うのですが、地域おこし協力隊の任期は「最長3年」と定められています。そして、契約期間は1年毎の更新制になっています。

ひょっとしたら自動更新というところもあるかもしれないのですが、北海道八雲町は意思確認が入るようになっていました。

 

 

 

 

ここでちょっとながらでも考えるのは、

 

「地域おこし協力隊はやりがいのある仕事か」

 

ということなのです。

 

言い換えれば「面白いか」といったことにもなるのですが、これまでの時間を振り返って思うのは、「決して簡単ではない仕事」であると同時に「やりようによっては面白みをとても感じることができる仕事」だと考えるようになりました。

 

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やはりどうなるかは、個人の強い意志があるかのようです。

 

 

 

迷いや悩みがある。

こういう状態はなんとなく「不幸」をイメージしていましたが、どうやらそれは幻想のようです。

 

前を向いているからこそ、こういった疑問に近いことを考えることができる。

それってひょっとすると、「幸せ」ではないだろうか。

リア充だと言われるかもしれませんが、本人はそんな自覚もなく、本気で「どーするか」を考えていたりするわけなのです。

 

 

本気で向き合っているからこそ。

棚上げになりそうなことですら、ひとつひとつ吟味する。

そうしないと、何もよくはなりません。

 

 

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まがりなりにも、このマチを「善くしたい!」と思って移住をしてきています。

短いながらも、このマチの魅力を勉強してきました。

観光には弱いマチですが、これからの時代に必要なモノを備えているマチだと考えています。

 

第一次産業のすべてがあり、商工業もあります。

そのすべての分野において、働き手が不足しています。

これはどこでも同じ課題ではあるのですが、何とかして打開策を見出さなくてはなりません。

 

 

 

迷いや悩みを持ちたくないというのは、ある種の「逃避」だと思うようになりました。

生きていく以上、これらのことは日常的に抱えます。そこに十分な時間を割いて、自分が取るべき行動を定めていきたいと思います。