つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

これって神さまに失礼なのだろうか。

先日の休日に、居住している地域にある神社の例大祭が執り行われました。

 

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実はここ、昨年地域おこし協力隊であった時に農林課の計らいでとある大学の林業実習に同行させていただいた際に訪れた場所でもあります。今度は地域の住人として訪れることになりました。

 

例大祭とは言いましてもお祭りのようなことは行わず、神社の建物内でひととおりの儀式を行った後、地域の住人を囲んで食事をする・・・というものでしたが、ごらんの通りの気持ちのよい天気となり、爽やかな風を感じながら神々しいひとときを過ごしていました。

 

 

小さな建屋ではありますが歴史を感じさせてくれます。

この地域にずっと住んでいらっしゃる方の話を聞きますと、この神社の近くに大木があるのですが、そこにかつて土俵があったそうです。北海道神宮にも土俵があることから、神社の境内には土俵は普通にある(もしくはあった)のかもしれません。

 

 

地域としてもとても大切な行事であったのですが、その儀式後に事件は起こりました。

 

 

神社に向う前は次の実習の準備を行っていたため、神社に向かう際は失礼にあたらない服装向かいました。そう、向かったはず、なのです・・・

 

 

 

 

一連の儀式が終わり、食事の準備を行う際に事件は起こりました。

一緒に参加していました家人から、このような一言が投げられました。

 

 

「ちょっと!靴下に穴が開いてるんだけどぉ~」

 

そう。こんな状態で正座していたのです。

 

 

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写真は片足ですが、見事に両足、しかも同じ指の生地に穴が(笑)。

 

神さまの前で、たいへん残念な能力を発揮してしまいました。

 

 

あまりの残念さに、かえって失礼(罰当たり)にならないだろうか?と少しだけ本気で考えたのでした。

 

 

 

 

神道の儀式に参加したことはさほど多くはないのですが、今回久々に神前に座り、耳を傾けていました。そうすると不思議な感触が身体を包んでいることがわかりました。こんなこともあるんだなぁと思った、残念だけど貴重な1日になりました。