つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

【詩】明日への手紙

100年などほんの一瞬だ

 

だから気にしなくていい

 

1万2,000年だって、そうたいした長さではないから

 

その時間を忌み嫌う者に言ってあげなさい

 

わたしはそれ以上の時間を背負っていると

 

 

 

忘れてはならないことは

 

どのような出来事も既に「きのう」となっていることだ

 

もうそのときには戻れないのだ

 

だからおざなりにしてはいけない

 

たとえ目の前に求めていた人生が転がっていたとしても

 

 

 

 

きみはずっと想ってきた

 

それはひとつの強さだ

 

それを気持ち悪がるのはちょっとどうかしているとでも想いなさい

 

想いを続けることこそ 幸せになることよりも難しいことだというのに

 

 

 

 

 

間違えてもいい

 

後悔していい

 

納得のいくまで

 

想い続けなさい