つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。このたび不定期更新に切り替えました。

令和4年2月の読書感想文① 現代語訳 日本書紀 福永武彦:訳 河出文庫

これまで古事記は色んなものを読んできたのですが、日本書紀はこれが初めてでした。

 

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現代語訳 日本書紀 福永武彦:訳 河出文庫 個人蔵

 

古事記と並んで「記紀」と呼ばれている日本書紀

福永武彦さんによる現代語訳となります。

福永さんは古事記も現代語訳として出版しており、手軽に、または身近にしてくれています。ただ抄訳となりますのでご注意を。

 

神話・伝説・歴史といった記録が盛り込まれた日本書紀

読み方はいろいろあるのでしょうが、古典でもこのような分野から触れる入り口もあるということです。ぼく自身はどうも古典になじめない節があるので、時間をかけて読み返そうと思っている分野になります。

 

日本の辿ってきた道にふれる、いい機会ではないかと思っています。