見飽きることのない世界を前にする。
何度見ても思うのですが、目の前の自然を毎日見ても飽きない。
これは札幌市に住んでいたときには感じなかったことです。
これを思うたび、どうやら自分は自然が近くにある環境で生活していたほうがいいようだと実感しています。
しかし1月は寒かった。そして雪も降り積もりました。
町の除雪はある程度降り積もった際に入るのですが(町道がはしっているため)、それでも一時的な降雪量はすごいものです。そんな寒さと対峙しながら、毎日を過ごしています。ここに移り住んでからというものの、半そでになったことがありません。
ここには厳しさしかないと思わざるをえない感じです。
不便もありますが、絶対的な力の差を見せつけられています。
そんな中で毎日逞しく生活させてもらっています。
時間帯にもよりますが、神秘的な光景を見ることもできます。
都合のよいときにだけ感じることのできるものではなく、あくまで時間限定の一時的なものです。早い時間に起床していれば見ることができますが、そういうときに限ってカメラを持っていないので、毎回撮影できずにいます。
実際は写真の何倍も素敵な光景です。心が洗われるとはこのことか、と思うほどです。
2月はさらに寒さが厳しくなります。気を引き締めていきたいと思います。