つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。このたび不定期更新に切り替えました。

令和5年11月の読書感想文⑮ BLUE GIANT パンフレット 映画「BLUE GIANT」製作委員会

既に映像作品化されておりますが、劇場で鑑賞した後に何とか買い求めることが出来ました。

 

 

 

BLUE GIANT パンフレット 映画「BLUE GIANT」製作委員会 個人蔵

 

写真はジャケットになり、LPほどの大きさになります。

 

パンフレットの中身は出演者・スタッフのインタビュー、演奏者のコメント等盛りだくさんの内容で、どのような環境でこの作品が生まれたかがよくわかります。

 

本作はかなり人気を呼び、リバイバル上映なども一部の劇場で行われたそう。

ジャズという音楽がぐっと身近になった(と思える)瞬間でした。

 

ジャズと言えばこうだ、といった定義はもはやなく、現代のジャズは古典をしっかりと踏襲しつつも、日々新たな化学反応が生まれています。

 

今日と明日では、違うジャズが聴こえてきます。

これがジャズの良さなのだと思います。