つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。このたび不定期更新に切り替えました。

令和4年10月の読書感想文④ はりめし 若林理砂:著 株式会社しょういん

この人の本、面白いです。不確定な健康情報よりもこちらを参照にしたほうが絶対に良い。

 

 

はりめし 若林理砂:著 株式会社しょういん 個人蔵

 

本書のタイトルは「鍼より効くごはん」とのことです。

医食同源ということばがあるように、食生活の改善で体調や病状などが改善するケースがあります。本書はレシピ本となっており、はりめしのルールに則りながら、コラムを添えて健康に対する願いを綴っておられます。

 

 

というのも、わたし個人がそう若くない年齢であり、「そんなに病院の世話になるわけにはいかない」と考えているからで、すべての実践は難しくても、「自分で不調の波を和らげることができれば」という考えから若林さんの著書を買い求めるようになりました。

 

例えばですが、昨シーズンの除雪で酷使した腰の痛みなどがまだ完治していないことに最近気づきました。若いころであれば改善していたかもしれませんが、現状はどうにもなっていません。なので治療をどこかで受けてこようと思っていますが、食事で改善が出来ればめっけもの、ということになります。

 

すべてのポテンシャルが下降傾向にあるため、こういった本の情報は大きな参考になります。かといって仕事は多忙を極めることもあります。個人的にはサプリメント等に頼った生活はしたくないなと思っていますが、そういった不安の補填が、こういった本から学ぶものでできればいいなと考えています。